24年12月8日 川崎F対福岡 試合後、笑顔でサポーターにあいさつする川崎F鬼木監督(撮影・宮地輝)

川崎フロンターレは11日、今季限りで退任した鬼木達監督(50)が、川崎市市民特別賞を受賞したことを発表した。

17年に監督に就任するとクラブに初タイトルをもたらし、8シーズン率いて主要タイトル7冠を獲得した。選手、コーチ時代を含めて26年間、クラブを支え、川崎市を盛り上げた。受賞理由は「J1リーグ初制覇をはじめ、主要な7つのタイトルを獲得する偉業を成し遂げた川崎フロンターレ鬼木達監督の功績をたたえて」となっている。

12日に川崎市役所で贈呈式が行われる。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【川崎F】退任の鬼木達監督が川崎市市民特別賞を受賞 8季7冠の功績たたえ