ソフトバンク対ロッテ 4回裏ソフトバンク1死一塁、左中間へ2点本塁打を放ち、タッチを交わす近藤(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク6-6ロッテ>◇23日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク近藤健介外野手(30)が11号2ラン&二塁打で奮起した。

同点の4回1死一塁からメルセデスの直球を中堅左のテラス席に運び去った。「(初回の)1打席目でチャンスを生かすことができなかったので、この打席ではという気持ちでした。しっかりと自分の打撃ができました」。初回は同点とし、なおも1死一、三塁の場面で二ゴロ併殺打に倒れただけに雪辱の1発だった。さらに逆転を許した直後の9回裏には先頭で左翼線二塁打。延長ドローに持ち込んだだけに、存在感が光った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】近藤健介11号2ラン&二塁打で奮起「この打席ではと」初回併殺の雪辱果たす