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東京ヴェルディは18日、シンガポールの国家プロジェクトとして、シンガポール文化社会青年省の法定機関「スポーツシンガポール」と覚書を締結し、2人の研修コーチを受け入れると発表した。

受け入れ期間は12月10日までの予定。ノ・アラム・シャー氏とイサ・ハリム氏の2人が同クラブに滞在する。

中村考昭社長は「東京ヴェルディがアジアを代表する総合クラブを目指す過程において、我々のコーチにとっても異なる言語や文化を持つコーチたちと協働する経験は大変貴重です」などとコメントしている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【東京V】シンガポール国家プロジェクトと提携 2人の研修コーチが12月まで滞在