女子の新添が銅メダル、田中5位=男子の増山は2回戦敗退―世界柔道
時事通信社 2022年10月10日 21:44:55
【タシケント時事】柔道の世界選手権第5日は10日、タシケントで男女各1階級が行われ、女子70キロ級で初出場の新添左季(自衛隊)が銅メダルを獲得した。田中志歩(JR東日本)は5位。3位決定戦で新添は優勢勝ちし、田中は試合続行を断念した。 男子90キロ級の増山香補(パーク24)は2回戦で、東京五輪金メダルのラシャ・ベカウリ(ジョージア)に合わせ技で一本を取られて敗れた。日本男子は今大会、続けてメダルを獲得していたが、4階級で途切れた。 ◇新添左季の略歴 新添 左季(にいぞえ・さき)女子70キロ級。自衛隊。山梨学院大出。18年にアジア大会、ワールドマスターズで優勝。21年グランドスラム(GS)パリ大会、22年GSハンガリー大会を制した。得意技は内股。171センチ。26歳。奈良県出身。(了)【時事通信社】
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