サッカーの2030年ワールドカップ(W杯)招致を目指すスペインとポルトガルの両連盟は5日、共催案にウクライナも加わると発表した。  ウクライナはロシアによる軍事侵攻を受けており、スペイン連盟は「欧州のサッカー全体から、団結と連帯、寛容というメッセージを表現する」としている。スペインで11会場、ポルトガルの3会場を使用する計画は変わらないという。  30年W杯の開催地は国際連盟(FIFA)が24年に選ぶ予定。ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、パラグアイの南米4カ国も共催を目指している。 (時事)【時事通信社】
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記事名:「 30年W杯招致にウクライナも=スペインとポルトガルの共催案―サッカー 」