全日本学生柔道優勝大会最終日は26日、東京・日本武道館で男子7人制(体重無差別)が行われ、東海大が2020年の中止を挟み、6大会連続26度目の優勝を果たした。国士舘大との決勝は大将戦で追い付かれ、代表戦で主将の村尾三四郎が今年の全日本選手権を制した斉藤立を延長の末に縦四方固めで押さえ込んで一本勝ちした。  3位には天理大と日体大。4大会連続の決勝進出を狙った筑波大は8強で姿を消した。 (了)【時事通信社】
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記事名:「 東海大が6連覇=代表戦で村尾が斉藤を破る―全日本学生柔道 」