陸上の東日本実業団選手権第1日は14日、NDソフトスタジアム山形で行われ、男子400メートル決勝は五輪2大会連続代表のウォルシュ・ジュリアン(富士通)が46秒54で制した。  女子100メートル障害は福部真子(日本建設工業)が13秒17で優勝。同三段跳びは森本麻里子(内田建設AC)が13メートル44の大会新記録で勝った。  5000メートル競歩の男子は村山裕太郎(富士通)が制し、世界選手権(7月、米オレゴン州)35キロ代表の野田明宏(自衛隊)は2位。女子は同20キロ代表の岡田久美子(富士通)が優勝した。 (了) 【時事通信社】 〔写真説明〕男子400メートル決勝、力走するウォルシュ・ジュリアン=14日、NDソフトスタジアム山形
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 ウォルシュ、男子400V=森本が女子三段跳び大会新―東日本実業団陸上 」