ラグビー・リーグワン神戸のヘッドFWコーチ、スティーブ・カンバーランドさんが17日死去した。18日、神戸が発表した。57歳だった。  ニュージーランド国籍のカンバーランドさんは2008年に来日し、トップリーグ時代の神戸製鋼(現神戸)や近鉄を指導。18年にはFWコーチとして神戸製鋼の15季ぶりの優勝に貢献し、昨年10月にヘッドFWコーチに就任した。  チームによると、カンバーランドさんは今月16日までの埼玉遠征に同行。17日にニュージーランドにいる家族から「連絡が取れない」との報告があり、関係者が神戸市内の自宅を確認したところ、寝室で意識がない状態で見つかった。 (了)【時事通信社】
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 ラグビー・神戸コーチのカンバーランドさん死去 」