陸上の日本学生個人選手権最終日は17日、神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われ、男子400メートル障害は東京五輪代表の黒川和樹(法大)が49秒40の大会新記録で優勝した。  3000メートル障害の男子は菖蒲敦司(早大)が8分40秒57、女子は吉村玲美(大東大)が9分53秒64で制し、ともに大会新をマーク。女子5000メートルは山本有真(名城大)が15分49秒19で優勝し、不破聖衣来(拓大)は17分30秒45で最下位の12位だった。1万メートルで日本歴代2位の記録を持つ不破は、右足の故障を抱えていたことがレース後に明らかにされた。 (了)【時事通信社】
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 黒川、男子400障害V=女子5000の不破は最下位―学生陸上 」