エンゼルスの大谷が第2打席で今季初長打となる痛烈な二塁打を放った。三回1死一塁から95マイル(約153キロ)の速球を豪快に振り抜くと、打球はワンバウンドで右翼席に飛び込む二塁打に。米大リーグのデータサイトによると、打球速度は119.1マイル(約192キロ)で、昨年記録した119マイルを上回る自身最速となった。  この日は4打数1安打で、開幕から4試合を終えての打率は1割1分8厘。マドン監督は「きょうはうまく攻められたが、彼はうまく調整してくるだろう」と期待を寄せた。(アナハイム時事) 【時事通信社】 〔写真説明〕アストロズ戦の3回、二塁打を放つエンゼルスの大谷=10日、アナハイム
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 エンゼルスの大谷、打球速度で最速更新=米大リーグ 」