プロ野球・12球団監督談話
時事通信社 2022年03月24日 19:34:09
◇単純に勝ちたい ヤクルト・高津監督 単純に勝ちたい。昨季は阪神に勝ち越せず厳しい戦いになったが、今年もおそらくそうなる。他の5チームも、簡単には勝たせてくれない。 ◇期待が大きい 阪神・矢野監督 わくわくしているし、期待が大きい。(オープン戦の)中盤以降、いい競争ができた。秋には満員のファンの前で優勝報告ができるよう全力で頑張る。 ◇不屈の精神で 巨人・原監督 やるべきことはやり、新しいメンバーも加わった。不屈の精神で戦い、逆風が吹こうが前に進むつもり。自分も忍耐や期待を強く持ってスタートしたい。 ◇泥臭く点を 広島・佐々岡監督 今いるメンバーで一つになって戦っていく。どんな形でも泥臭く点を取り、1点1点を積み重ねて投手を中心とした守りの野球をやっていきたい。 ◇気迫を持って 中日・立浪監督 (オープン戦は)点が取れなかった。これからも一番の課題になる。勝負事というのはけんかですから、それくらいの気迫を持って今季は戦いたい。 ◇反撃のシーズンに DeNA・三浦監督 反撃のシーズンにする。高揚感と緊張感が入り乱れて、いよいよ始まるんだという気持ち。キャンプでやってきたことを貫いていく。 ◇伸びしろまだある オリックス・中嶋監督 準備はしっかりできたとは思う。伸びしろがまだまだあるチーム。(シーズンで)いろんなことが起こると思うが、全て成長に変えてくれたら。 ◇全員で頂点つかむ ロッテ・井口監督 キャンプからいろんなものを試せた。やってきたことをやるしかない。しっかりと準備したことを開幕から出せれば。今年は全員で頂点をつかみたい。 ◇主役譲りたくない 楽天・石井監督 選手が成績を残す努力はできた。ペナントレースでの主役は譲りたくない。一年通して苦しい時もあるが、固い絆を持ってシーズンを戦い抜きたい。 ◇世代交代できれば ソフトバンク・藤本監督 メンバーを見てもらうとすごく若くなっている。試合の中で世代交代ができればいい。優勝のためには開幕戦が一番大事になってくると思う。 ◇硬い選手は外す 日本ハム・新庄監督 やることはキャンプからやってきたこと。硬くなっている選手はすぐに外す。(開幕戦が)出身地の福岡なのは、不思議な感じもするし、楽しみ。 ◇得点力上がっている 西武・辻監督 選手の意気込みを感じていて楽しみ。次の点を取る意識が強くなり、間違いなく得点力は上がっている。いかに勝つか考えながらやっていきたい。(了)【時事通信社】
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記事名:「 プロ野球・12球団監督談話 」