昨夏の東京五輪の空手男子組手75キロ超級で銅メダルを獲得した荒賀龍太郎(31)=荒賀道場=が14日、自身のインスタグラムで引退を表明した。「最後は金メダルじゃなかったけど、日本中からおめでとうと言っていただけた現役生活でした」などとつづり、今後は指導者として競技に関わる考えを示した。   京都府出身で、2009年の全日本選手権を史上最年少の19歳で制覇。16年の世界選手権84キロ級で頂点に立った。(了)【時事通信社】
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記事名:「 東京五輪銅の荒賀が引退=空手 」