明治安田J1リーグは6日、各地で第3節の残り8試合が行われ、横浜Mは清水に2―0で快勝し、今季初の連勝を飾った。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のため2試合消化が早いものの、勝ち点10で首位に浮上した。川崎は終了間際に追い付いてG大阪と2―2で引き分け、勝ち点10の2位。 浦和は湘南を2―0で下し、開幕5戦目で初白星を挙げた。神戸は広島と引き分け、初勝利ならず。新型コロナウイルスの影響で活動を停止し、開幕戦以来となったF東京はC大阪を振り切り、鹿島は3連勝を狙った柏に競り勝った。名古屋―鳥栖、福岡―札幌は引き分けた。 (了) 【時事通信社】 〔写真説明〕湘南に勝ち、喜ぶ浦和イレブン=6日、埼玉