【ロンドン時事】国際テニス連盟(ITF)、男子プロテニス協会(ATP)、女子テニス協会(WTA)、四大大会の主催者は1日、ウクライナに軍事侵攻するロシアと同盟国ベラルーシの選手について、ツアーや四大大会などの国際大会出場を引き続き認めると発表した。国名や国旗の使用は禁止し、個人としての参加とする。  ITFはロシア、ベラルーシ両連盟を資格停止にし、国別対抗戦で男子のデビス杯、女子のビリー・ジーン・キング杯など主催する団体戦への出場は認めない。ATPとWTAは10月にモスクワで開催予定だった大会を中止にした。   シングルスの最新世界ランキングで、男子はロシアのダニール・メドベージェフが1位、女子ではベラルーシのアリーナ・サバレンカが3位につけている。(了)【時事通信社】
情報提供元: 時事通信社
記事名:「 ロシア、ベラルーシ選手の出場容認=デ杯など団体戦は除外―テニス 」