シンポジウム「古墳の保存活用と未来」開催
PRワイヤー 2026年11月05日 16:30:00
1 趣旨
尼崎市教育委員会では、指定・未指定等の有無に関わらず、文化財を総合的に保存・活用し、未来へ受け継ぐための目標や具体的な取り組み内容を定めた文化財保存活用地域計画を令和7年(2025年)12月19日(金)に文化庁長官の認定を受け、令和8年(2025年)4月1日より本計画が始まりました。
指定・未指定文化財をはじめとした市民の皆様の周りにある自分たちが大切に思っているものが歴史文化遺産であり、歴史文化遺産を取り巻く周辺環境を含めて尼崎市の歴史文化と定義しています。これに基づき、歴史文化遺産をみんなで知って、守って、生かし、広げようをスローガンとした計画であることから、尼崎市立歴史博物館第6回特別展「尼崎の古墳」の開催を記念し、尼崎市内や阪神間にある古墳の保存活用と未来と題し、シンポジウムを開催します。
2 日時
令和8年11月22日(日)午後1時~5時
3 会場
園田学園大学 4号館 4501教室(尼崎市南塚口町7丁目29-1)
4 内容等
(1)基調講演(45分)
なぜ古墳は守られてきたのか-怪異伝承と地域歴史遺産-
大江 篤 氏(園田学園大学教授)
(2)報告会(120分)
① 報 告:「柏木古墳の発掘調査(伊丹市)」
講 師:柏原 正民 氏(兵庫県立考古博物館 副館長)
② 報 告:「五色塚古墳について(神戸市)」
講 師:安田 滋 氏(神戸市文化財課)
③ 報 告:「猪名野古墳群の発掘調査(尼崎市)」
講 師:髙梨 政大 (尼崎市立歴史博物館)
④ 報 告:「勝福寺古墳について(川西市)」
講 師:朝井 琢也 氏(川西市観光・文化財課)
(3)パネルディスカッション(30分)
コーディネーター:川口 宏海 氏(大手前大学 副学長)
パネラー:大江氏・柏原氏・安田氏・浅井氏・高梨
5 共催
尼崎市教育委員会
園田学園大学
6 料金
無料
7 申込
要、先着順
8 定員
300名
情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 シンポジウム「古墳の保存活用と未来」開催 」