EOY 2026 Japan 日本代表候補13組14名のアントレプレナーを決定
PRワイヤー 2026年11月04日 13:00:00
EY Japanが主催するアントレプレナー表彰制度「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン」(以下、EOY Japan)は、2026年の日本代表候補のアントレプレナー13組14名を決定したことをお知らせします。
EOY Japanは、日本のアントレプレナーを国際的なステージに輩出する唯一のアントレプレナー表彰制度として2001年より実施しており、本年で26年目を迎えます。
本年度は6月から8月にかけて募集を実施し、アントレプレナー精神はもちろんのこと、アントレプレナーがより良い社会の構築の実現のために長期的価値を創出し、成長を続け、社会に大きな影響を与えているかなど4つの基準に基づく選考の結果、マスター&ファミリービジネスリーダー部門3組4名、エクセプショナル・グロース部門3名、リージョナル・バイタライゼーション・リーダー部門7名の、合計13組14名のアントレプレナーが日本代表候補として最終選考に臨みます。
13組14名の日本代表候補者は本年度の受賞者として、12月9日に開催されるEOY 2026 Japanアワードセレモニーにて表彰され、イベントの最後には2027年5月下旬にモナコ公国にて開催されるEYワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2027に出場する日本代表が発表されます。
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン日本代表候補者
(部門別氏名50音順/敬称略)
マスター&ファミリービジネスリーダー部門
業界や市場を代表する存在で、社会に長期的価値をもたらし、全てのアントレプレナーのロールモデルとなる存在。海外で企業活動を展開されており、グローバルな影響力を有し、ビジネスモデルの競争優位性・技術力・マーケティング力が国内外で注目されている。また、先代から事業を引き継いだ後継者が業態転換や新事業を起こし、さらなる事業拡大を実現しているアントレプレナー。
髙田 旭人 株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
中西 弘子 代表取締役会長/中西 みのり 代表取締役社長 株式会社ボーネルンド
平野 大介 株式会社マイスターエンジニアリング 代表取締役社長
エクセプショナル・グロース 部門
事業を成功に導き、注目度が高まっている、あるいは注目され、後進のアントレプレナーのロールモデルとなる存在。海外で一定の影響力を有し、革新的な技術やビジネスモデルによって事業を展開し成果をあげている、あるいは今後さらなる成長が期待されるアントレプレナー。
新井 元行 株式会社Synspective 代表取締役CEO
伊藤 正裕 株式会社パワーエックス 取締役 兼 代表執行役社長 CEO
中西 裕太郎 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO
リージョナル・バイタライゼーション・リーダー 部門
地域での実績をあげ、さまざまな貢献をもたらし、地域発の新たな価値、唯一無二の価値などを創出し、日本や世界へ影響を及ぼしている存在。伝統とイノベーションの融合により、日本や世界に誇れる技術力やビジネスモデルを有し、持続可能な経営を実現している。雇用を生み出し、コミュニティと共に成長を続けることで長期的価値をもたらし、地域社会を創っている。
相澤 国弘 株式会社ガイア 代表取締役 東北地区
會澤 祥弘 會澤高圧コンクリート株式会社 代表取締役社長 北海道地区
今中 康仁 センス・トラスト株式会社 代表取締役社長 関西地区
川島 勝士 株式会社スタッフブリッジ 代表取締役 東海・北陸地区
竹内 謹治 株式会社タケウチ建設 代表取締役 中国地区
矢野 彰一 株式会社矢野特殊自動車 代表取締役社長 九州地区
柳澤 孝一 株式会社栄農人 代表取締役 甲信越地区
候補者 プロフィール
マスター&ファミリービジネスリーダー部門
髙田 旭人 株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
1986年創業。「『今を生きる楽しさ』を!」を企業理念に掲げ、通信販売事業とスポーツ・地域創生事業の2軸を経営の柱とし、通信販売事業ではモノの販売にとどまらずクルーズ旅行なども展開。スポーツ・地域創生事業ではプロサッカークラブ・プロバスケットボールクラブ運営に参画。2024年10月には、サッカースタジアムを中心とした複合施設「長崎スタジアムシティ」を民間主導で開業。
中西 弘子 代表取締役会長/中西 みのり 代表取締役社長 株式会社ボーネルンド
子どもの健やかな成長にあそびを通して貢献することを目的に事業を展開。教育玩具・大型遊具の輸入・販売、「キドキド」などのあそび場の開発・運営、幼稚園・公園・商業施設・子育て支援センターなどのあそび環境開発に加え、移動式あそび場も展開。あそびを通じた社会課題の解決と、子どもから大人までのウェルビーイング向上を目指す。
平野 大介 株式会社マイスターエンジニアリング 代表取締役社長
超重要インフラ領域および製造業領域においてメンテナンス・工事・設計開発等の技術サービスを展開。グループとして、各社が自立性を保ちながら共に成長を目指す「技術サービス連邦」を形成し、電力・土木・防災・プラント・FA等幅広い技術領域でのサービス提供を通じ日本の産業及び生活基盤を支えている。
エクセプショナル・グロース 部門
新井 元行 株式会社Synspective 代表取締役CEO
Synspectiveは、小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用から、ソリューション提供までを手がける。衛星コンステレーションにより、昼夜や天候を問わず高頻度・高解像度の地球観測を実現。災害対応、安全保障、エネルギー・インフラ監視などで、衛星データを実用的なインサイトに変え、持続可能な世界の構築に貢献している。
伊藤 正裕 株式会社パワーエックス 取締役 兼 代表執行役社長 CEO
パワーエックスは、蓄電システムを中核とする日本有数のエネルギーインフラ企業です。岡山県玉野市に大規模な製造拠点を構え、大型・中型蓄電システム、データセンター関連製品、超急速EV充電器の開発・製造や電力供給事業を展開。ハードウェアから制御ソフトウェア、保守、電力運用まで自社で一貫して提供しています。
中西 裕太郎 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO
「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、運営するコンディショニングブランド「TENTIAL」では24時間あらゆる生活シーンをコンディショニング視点で再設計し、科学的根拠やR&Dに基づいた製品を通じて、コンディションを整えることを“日常の当たり前”とすることを目指しています。
リージョナル・バイタライゼーション・リーダー 部門
相澤 国弘 株式会社ガイア 代表取締役
株式会社ガイアは、プランニング、開発・建設、不動産、宿泊、飲食・農業の5事業部を軸に、医療・福祉等の専門法人や地域事業者と連携し、空き家等の地域資産を再生し、住まい、雇用、食、医療・福祉等の機能を一体的に創出。空き別荘2棟から始めたガイアリゾートは約100施設。2025年5月に「オスピタリタ・ディフーザ」の国際認証を取得。年間約8万人が利用し、約6割を訪日外国人が占める規模へ成長。「共生と共成」による持続可能な地域づくりを展開しています。
會澤 祥弘 會澤高圧コンクリート株式会社 代表取締役社長
北海道を代表する総合コンクリートメーカー。スーパーゼネコンから住宅メーカーまで幅広い顧客層を持ち、脱炭素や高耐久化技術を強みに、生コンからパイル、プレキャストまで設計折り込み型の営業を全国展開している。自己治癒、蓄電、積層造形など、次世代コンクリートの研究開発に取り組み、持続可能な社会インフラの構築を目指している。
今中 康仁 センス・トラスト株式会社 代表取締役社長
センス・トラスト株式会社は、2019年大阪で創業した総合不動産企業。不動産の買取再生、開発、収益不動産の売買、不動産クラウドファンディングなどの事業を展開。2025年12月に東証TOKYO PRO Marketへ上場し、7期目で年商500億円規模に至る。全国7拠点で事業を展開し、さらなる事業拡大を見据えている。
川島 勝士 株式会社スタッフブリッジ 代表取締役
アパレル・リテール業界特化の求人サイト(年間約1,000万セッション・業界2位)を起点に、人材派遣(業界1位)、販売代行(業界2位)、人材紹介、インバウンド対応業務、採用代行等の6事業を約1万名体制で展開。自社開発の労務管理アプリで顧客とスタッフ双方の労務環境を整備し、業界の多様なニーズに包括的に応えてまいります。
竹内 謹治 株式会社タケウチ建設 代表取締役
地盤改良・基礎から躯体の骨組までを一貫して施工する専門建設会社。独自の「TNF2.0」を核に、「TNF-DD」「SKIRT PC」などへ技術領域を拡大し、累計施工棟数は2,200棟超。特許23件を取得し海外3カ国でも権利化。TNF工法採用建物は、過去の大規模地震において、同等の杭基礎建物と比べて被害が軽微であったことを確認している。
矢野 彰一 株式会社矢野特殊自動車 代表取締役社長
矢野特殊自動車は、現存する国産最古の乗用車「アロー号」や国産初の機械式冷凍車を開発した特殊車両業界のパイオニアです。現在は大型冷凍車・ウイング車、航空機給油車、ケミカルタンクローリを主力とし、特に大型冷凍車は高い基本性能と使いやすさで国内トップクラスのシェアを誇ります。また、民間向け航空機給油車は国内で2社しか生産していない製品です。
柳澤 孝一 株式会社栄農人 代表取締役
農業生産を事業の源流に置き、加工・物流・販売まで一気通貫で展開する「源流主義」を実践。全国約235haの生産基盤と小売・外食企業への直販網を強みに、需要から逆算したマーケットイン型農業を推進。しいたけ、露地野菜、果樹などの多品目・多拠点生産に加え、カット・冷凍加工による付加価値向上と安定供給を実現。農地・栽培技術の承継を通じ、農業経営の大規模化と収益性向上を目指している。
〈EYについて〉
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。
All in to shape the future with confidence.
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーとは
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーは、より良い社会の構築を目指し、目標に向かってまい進するアントレプレナーの努力と成功をたたえる国際的な表彰制度です。EYはこの活動を通じ、世界約80カ国の国や地域を代表する素晴らしいアントレプレナーの素顔とその功績を国内外に発信し続け、現在、世界で最も名誉あるビジネスアワードとして認知されています。日本では2001年より、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパンを開始し、今年で26年目を迎えます。これまでに約300名にものぼる素晴らしいアントレプレナーを多数紹介・表彰し、世界へ飛躍するための活動を奨励しています。本プログラムを通じて、アントレプレナーの支援、次世代のアントレプレナーの輩出、歴代受賞者のコミュニティ構築やアントレプレナー同士の交流の促進等、新たな価値の創出のためのサポートを推進してまいります。
EOY Japanは、日本のアントレプレナーを国際的なステージに輩出する唯一のアントレプレナー表彰制度として2001年より実施しており、本年で26年目を迎えます。
本年度は6月から8月にかけて募集を実施し、アントレプレナー精神はもちろんのこと、アントレプレナーがより良い社会の構築の実現のために長期的価値を創出し、成長を続け、社会に大きな影響を与えているかなど4つの基準に基づく選考の結果、マスター&ファミリービジネスリーダー部門3組4名、エクセプショナル・グロース部門3名、リージョナル・バイタライゼーション・リーダー部門7名の、合計13組14名のアントレプレナーが日本代表候補として最終選考に臨みます。
13組14名の日本代表候補者は本年度の受賞者として、12月9日に開催されるEOY 2026 Japanアワードセレモニーにて表彰され、イベントの最後には2027年5月下旬にモナコ公国にて開催されるEYワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2027に出場する日本代表が発表されます。
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2026 ジャパン日本代表候補者
(部門別氏名50音順/敬称略)
マスター&ファミリービジネスリーダー部門
業界や市場を代表する存在で、社会に長期的価値をもたらし、全てのアントレプレナーのロールモデルとなる存在。海外で企業活動を展開されており、グローバルな影響力を有し、ビジネスモデルの競争優位性・技術力・マーケティング力が国内外で注目されている。また、先代から事業を引き継いだ後継者が業態転換や新事業を起こし、さらなる事業拡大を実現しているアントレプレナー。
髙田 旭人 株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
中西 弘子 代表取締役会長/中西 みのり 代表取締役社長 株式会社ボーネルンド
平野 大介 株式会社マイスターエンジニアリング 代表取締役社長
エクセプショナル・グロース 部門
事業を成功に導き、注目度が高まっている、あるいは注目され、後進のアントレプレナーのロールモデルとなる存在。海外で一定の影響力を有し、革新的な技術やビジネスモデルによって事業を展開し成果をあげている、あるいは今後さらなる成長が期待されるアントレプレナー。
新井 元行 株式会社Synspective 代表取締役CEO
伊藤 正裕 株式会社パワーエックス 取締役 兼 代表執行役社長 CEO
中西 裕太郎 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO
リージョナル・バイタライゼーション・リーダー 部門
地域での実績をあげ、さまざまな貢献をもたらし、地域発の新たな価値、唯一無二の価値などを創出し、日本や世界へ影響を及ぼしている存在。伝統とイノベーションの融合により、日本や世界に誇れる技術力やビジネスモデルを有し、持続可能な経営を実現している。雇用を生み出し、コミュニティと共に成長を続けることで長期的価値をもたらし、地域社会を創っている。
相澤 国弘 株式会社ガイア 代表取締役 東北地区
會澤 祥弘 會澤高圧コンクリート株式会社 代表取締役社長 北海道地区
今中 康仁 センス・トラスト株式会社 代表取締役社長 関西地区
川島 勝士 株式会社スタッフブリッジ 代表取締役 東海・北陸地区
竹内 謹治 株式会社タケウチ建設 代表取締役 中国地区
矢野 彰一 株式会社矢野特殊自動車 代表取締役社長 九州地区
柳澤 孝一 株式会社栄農人 代表取締役 甲信越地区
候補者 プロフィール
マスター&ファミリービジネスリーダー部門
髙田 旭人 株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
1986年創業。「『今を生きる楽しさ』を!」を企業理念に掲げ、通信販売事業とスポーツ・地域創生事業の2軸を経営の柱とし、通信販売事業ではモノの販売にとどまらずクルーズ旅行なども展開。スポーツ・地域創生事業ではプロサッカークラブ・プロバスケットボールクラブ運営に参画。2024年10月には、サッカースタジアムを中心とした複合施設「長崎スタジアムシティ」を民間主導で開業。
中西 弘子 代表取締役会長/中西 みのり 代表取締役社長 株式会社ボーネルンド
子どもの健やかな成長にあそびを通して貢献することを目的に事業を展開。教育玩具・大型遊具の輸入・販売、「キドキド」などのあそび場の開発・運営、幼稚園・公園・商業施設・子育て支援センターなどのあそび環境開発に加え、移動式あそび場も展開。あそびを通じた社会課題の解決と、子どもから大人までのウェルビーイング向上を目指す。
平野 大介 株式会社マイスターエンジニアリング 代表取締役社長
超重要インフラ領域および製造業領域においてメンテナンス・工事・設計開発等の技術サービスを展開。グループとして、各社が自立性を保ちながら共に成長を目指す「技術サービス連邦」を形成し、電力・土木・防災・プラント・FA等幅広い技術領域でのサービス提供を通じ日本の産業及び生活基盤を支えている。
エクセプショナル・グロース 部門
新井 元行 株式会社Synspective 代表取締役CEO
Synspectiveは、小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用から、ソリューション提供までを手がける。衛星コンステレーションにより、昼夜や天候を問わず高頻度・高解像度の地球観測を実現。災害対応、安全保障、エネルギー・インフラ監視などで、衛星データを実用的なインサイトに変え、持続可能な世界の構築に貢献している。
伊藤 正裕 株式会社パワーエックス 取締役 兼 代表執行役社長 CEO
パワーエックスは、蓄電システムを中核とする日本有数のエネルギーインフラ企業です。岡山県玉野市に大規模な製造拠点を構え、大型・中型蓄電システム、データセンター関連製品、超急速EV充電器の開発・製造や電力供給事業を展開。ハードウェアから制御ソフトウェア、保守、電力運用まで自社で一貫して提供しています。
中西 裕太郎 株式会社TENTIAL 代表取締役CEO
「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、運営するコンディショニングブランド「TENTIAL」では24時間あらゆる生活シーンをコンディショニング視点で再設計し、科学的根拠やR&Dに基づいた製品を通じて、コンディションを整えることを“日常の当たり前”とすることを目指しています。
リージョナル・バイタライゼーション・リーダー 部門
相澤 国弘 株式会社ガイア 代表取締役
株式会社ガイアは、プランニング、開発・建設、不動産、宿泊、飲食・農業の5事業部を軸に、医療・福祉等の専門法人や地域事業者と連携し、空き家等の地域資産を再生し、住まい、雇用、食、医療・福祉等の機能を一体的に創出。空き別荘2棟から始めたガイアリゾートは約100施設。2025年5月に「オスピタリタ・ディフーザ」の国際認証を取得。年間約8万人が利用し、約6割を訪日外国人が占める規模へ成長。「共生と共成」による持続可能な地域づくりを展開しています。
會澤 祥弘 會澤高圧コンクリート株式会社 代表取締役社長
北海道を代表する総合コンクリートメーカー。スーパーゼネコンから住宅メーカーまで幅広い顧客層を持ち、脱炭素や高耐久化技術を強みに、生コンからパイル、プレキャストまで設計折り込み型の営業を全国展開している。自己治癒、蓄電、積層造形など、次世代コンクリートの研究開発に取り組み、持続可能な社会インフラの構築を目指している。
今中 康仁 センス・トラスト株式会社 代表取締役社長
センス・トラスト株式会社は、2019年大阪で創業した総合不動産企業。不動産の買取再生、開発、収益不動産の売買、不動産クラウドファンディングなどの事業を展開。2025年12月に東証TOKYO PRO Marketへ上場し、7期目で年商500億円規模に至る。全国7拠点で事業を展開し、さらなる事業拡大を見据えている。
川島 勝士 株式会社スタッフブリッジ 代表取締役
アパレル・リテール業界特化の求人サイト(年間約1,000万セッション・業界2位)を起点に、人材派遣(業界1位)、販売代行(業界2位)、人材紹介、インバウンド対応業務、採用代行等の6事業を約1万名体制で展開。自社開発の労務管理アプリで顧客とスタッフ双方の労務環境を整備し、業界の多様なニーズに包括的に応えてまいります。
竹内 謹治 株式会社タケウチ建設 代表取締役
地盤改良・基礎から躯体の骨組までを一貫して施工する専門建設会社。独自の「TNF2.0」を核に、「TNF-DD」「SKIRT PC」などへ技術領域を拡大し、累計施工棟数は2,200棟超。特許23件を取得し海外3カ国でも権利化。TNF工法採用建物は、過去の大規模地震において、同等の杭基礎建物と比べて被害が軽微であったことを確認している。
矢野 彰一 株式会社矢野特殊自動車 代表取締役社長
矢野特殊自動車は、現存する国産最古の乗用車「アロー号」や国産初の機械式冷凍車を開発した特殊車両業界のパイオニアです。現在は大型冷凍車・ウイング車、航空機給油車、ケミカルタンクローリを主力とし、特に大型冷凍車は高い基本性能と使いやすさで国内トップクラスのシェアを誇ります。また、民間向け航空機給油車は国内で2社しか生産していない製品です。
柳澤 孝一 株式会社栄農人 代表取締役
農業生産を事業の源流に置き、加工・物流・販売まで一気通貫で展開する「源流主義」を実践。全国約235haの生産基盤と小売・外食企業への直販網を強みに、需要から逆算したマーケットイン型農業を推進。しいたけ、露地野菜、果樹などの多品目・多拠点生産に加え、カット・冷凍加工による付加価値向上と安定供給を実現。農地・栽培技術の承継を通じ、農業経営の大規模化と収益性向上を目指している。
〈EYについて〉
EYは、クライアント、EYのメンバー、社会、そして地球のために新たな価値を創出するとともに、資本市場における信頼を確立していくことで、より良い社会の構築を目指しています。 データ、AI、および先進テクノロジーの活用により、EYのチームはクライアントが確信を持って未来を形づくるための支援を行い、現在、そして未来における喫緊の課題への解決策を導き出します。 EYのチームの活動領域は、アシュアランス、コンサルティング、税務、ストラテジー、トランザクションの全領域にわたります。蓄積した業界の知見やグローバルに連携したさまざまな分野にわたるネットワーク、多様なエコシステムパートナーに支えられ、150以上の国と地域でサービスを提供しています。
All in to shape the future with confidence.
EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーとは
EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーは、より良い社会の構築を目指し、目標に向かってまい進するアントレプレナーの努力と成功をたたえる国際的な表彰制度です。EYはこの活動を通じ、世界約80カ国の国や地域を代表する素晴らしいアントレプレナーの素顔とその功績を国内外に発信し続け、現在、世界で最も名誉あるビジネスアワードとして認知されています。日本では2001年より、EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパンを開始し、今年で26年目を迎えます。これまでに約300名にものぼる素晴らしいアントレプレナーを多数紹介・表彰し、世界へ飛躍するための活動を奨励しています。本プログラムを通じて、アントレプレナーの支援、次世代のアントレプレナーの輩出、歴代受賞者のコミュニティ構築やアントレプレナー同士の交流の促進等、新たな価値の創出のためのサポートを推進してまいります。
情報提供元: PRワイヤー