発行:2026年11月6日



 



あなたの地域のスタッドレスタイヤの履き替え時期は? DUNLOPが「タイヤの交換時期カレンダー」を公開





 DUNLOP (社名:住友ゴム工業(株)、社長:國安恭彰)は、冬用タイヤへの交換時期の目安を地域ごとにまとめた「タイヤの交換時期カレンダー」※1を2026年11月6日に公開しました。



 



▷タイヤの交換時期カレンダー



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049273-O1-515t50Mi】



 



 「タイヤの交換時期カレンダー」は、これまでの降雪データに基づいた予測で、平年の初雪時期から起算して1ヵ月前をDUNLOP独自のスタッドレスタイヤ交換推奨日として定めています。サイト内では、お客様が自身で確認いただけるように、地域別にカレンダーで“タイヤ交換推進期間・タイヤ交換混雑状況・平年の初雪観測日”を分かりやすくまとめています。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202611049273-O2-4d2SqZ2g】



 



 気象庁が発表した今冬の寒候期予報では、全国的に気温が平年より高い傾向が予想されています。一方で、一時的な寒波や降雪、路面凍結の可能性もあることから、冬道への備えは引き続き重要です。



 



 DUNLOPでは、こうした冬の道路環境の変化に備えるためにも、降雪や路面凍結が発生する前の早めのスタッドレスタイヤへの履き替えをおすすめしています。



 



 早期タイヤ交換によって、急な降雪でも焦らず安心して走行いただけるだけでなく、降雪予報発表に伴うタイヤ交換需要の急増でタイヤショップでの予約が取りにくくなったり、希望のタイヤの在庫が切れたりすることを避けることができます。また、新品タイヤの表面には、製造工程で型抜きをしやすくするために離型剤などの薬品が塗られており、タイヤ本来の性能を発揮させるために薬品を落とすことを目的とした慣らし走行※2を推奨しています。



 



 当社は、クルマを足元から支えるタイヤメーカーとして、危険を伴う冬道でも安全・安心なドライブを楽しんでいただけるよう、引き続き早期のスタッドレスタイヤ交換を呼びかけてまいります。



 



■2026-2027年地域別のタイヤ交換推進期間と初雪観測日



【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103622/202611049273/_prw_OT1fl_cYYZIOg4.png】



 



 



 当社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一しました。



 DUNLOPは、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していきます。



 ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めています。



 



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※1 降雪データ/気象情報提供元:株式会社日本気象コンサルティング・カンパニー



※2 乗用車・軽トラックが走行速度80km/h以下・走行距離100km以上、小型トラックが走行速度60km/h以下・走行距離200km以上で走行することを目安としている。



 



 



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 あなたの地域のスタッドレスタイヤの履き替え時期は? DUNLOPが「タイヤの交換時期カレンダー」を公開 」