「ありがとう」を伝えたい 公文エルアイエル30周年 手書き文字キャンペーン
PRワイヤー 2026年11月05日 10:00:00
2026年11月5日
株式会社公文エルアイエル
公文エルアイエル(代表取締役社長:津田美衣子)は、公文式学習の特長を書写の分野に生かした「公文書写教室」を日本全国に展開しており、教室では幼児から年配の方まで、様々な世代の方が学ばれています。
公文エルアイエルは、今年で設立30周年を迎えました。「手書きの文字の温かみ」「美しい文字の素晴らしさ」が、デジタル社会と言われる現代でも受け入れられ、現在、全国約3,500教室で10万人近い方が学習されています。
設立30周年を記念して、特別企画「手書き文字作品キャンペーン ~ありがとうに想いをこめて~」を実施いたしました。この企画は、30周年という節目の年を、全国の学習者の皆さまと迎え、私たちが大切にしてきた手書き文字がもつ価値を、指導者と社員が学習者の皆さまと共に確認することを目指したものです。
そしてこの度、全国から集まった18,000点以上の力作の中から、「書写力部門」「ありがとう部門」の大賞が選ばれました。11月1日開催の「公文書写指導者研究大会」では、ふたりの受賞者が表彰され、会場は全国から集まった公文書写教室指導者と公文エルアイエル社員の大きな拍手に包まれました。
■大賞受賞作品~ありがとうに想いをこめて~
今回のキャンペーンのテーマは、「日頃伝えきれない感謝の気持ちを、手書きの文字にこめて表現する」ことです。大切な人・場所・物への「ありがとう」の気持ちを言葉にして、丁寧な文字で自由に書いていただきました。結果として、全国から18,894作品の応募があり、以下の2点が大賞となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O1-mg3hr0sO】
■学び続ける喜びを、すべての人に
表彰は、2026年11月1日(日)グランフロント大阪において実施された「第30回公文書写指導者研究大会」内で行われました。この催しは年に一度、全国の指導者が集って指導情報を共有し、指導力をさらに高め合うことを目的にしています。「一人でも多くの方に、学び続ける喜びを感じてほしい」と願っている指導者・社員の前で、 受賞者のおふたりがコメントを発表してくださいました 。
◇K・Hさまのコメント(書写力部門大賞受賞)
自分のペースを保ちながら、自身の時間を大切に、これからも学習に取り組んでいきたいと思います。
◇M・Kさまのコメント(ありがとう部門大賞受賞)
この作品に、平和な毎日が送れることへの感謝と、この平和が当たり前ではなく、これからも続きますようにとの願いを込めました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O4-TC9Pmx7c】
なお、大賞受賞作品は、公文エルアイエル公式Instagramでもご紹介しています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O2-IgpZSa9R】
■公文書写30年のあゆみと今後
公文書写教室は、公文式のメソッドを「書写」の分野に活用した、株式会社公文教育研究会の一事業としてスタートしました。1985年には「公文ペン習字教室」の第1号教室を大阪府豊中市に開設。その後、多くの学習者の方々から書写を学ぶ楽しさや喜びのお声をいただきながら、全国各地に公文書写教室を展開しました。そして1996年、KUMONグループを構成する企業として「公文エルアイエル」の名前で分社独立し、今日に至ります(社名のエルアイエルはLifelong Integrated Learningの頭文字)。分社独立から30年、「公文書写」は小さいお子さまからご高齢の方まで、幅広い世代の方に支持されてきました。
学びの輪をさらに広げるべく、2024年より、65歳以上の方を対象とした「公文シニア書写教室」を開設しました。また同年、株式会社パンダネットと提携し、囲碁を楽しんで学びたい方を対象とした「公文囲碁ライセンス事業」もスタートしています。
公文エルアイエルは「学び続ける喜びを、すべての人に。」を2030年までのビジョンフレーズとし、これからも、このビジョンの実現に向けて、全社で取り組んでまいります。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
【公文書写の学習者】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O3-xi4Q4wT2】
株式会社公文エルアイエル
公文エルアイエル(代表取締役社長:津田美衣子)は、公文式学習の特長を書写の分野に生かした「公文書写教室」を日本全国に展開しており、教室では幼児から年配の方まで、様々な世代の方が学ばれています。
公文エルアイエルは、今年で設立30周年を迎えました。「手書きの文字の温かみ」「美しい文字の素晴らしさ」が、デジタル社会と言われる現代でも受け入れられ、現在、全国約3,500教室で10万人近い方が学習されています。
設立30周年を記念して、特別企画「手書き文字作品キャンペーン ~ありがとうに想いをこめて~」を実施いたしました。この企画は、30周年という節目の年を、全国の学習者の皆さまと迎え、私たちが大切にしてきた手書き文字がもつ価値を、指導者と社員が学習者の皆さまと共に確認することを目指したものです。
そしてこの度、全国から集まった18,000点以上の力作の中から、「書写力部門」「ありがとう部門」の大賞が選ばれました。11月1日開催の「公文書写指導者研究大会」では、ふたりの受賞者が表彰され、会場は全国から集まった公文書写教室指導者と公文エルアイエル社員の大きな拍手に包まれました。
■大賞受賞作品~ありがとうに想いをこめて~
今回のキャンペーンのテーマは、「日頃伝えきれない感謝の気持ちを、手書きの文字にこめて表現する」ことです。大切な人・場所・物への「ありがとう」の気持ちを言葉にして、丁寧な文字で自由に書いていただきました。結果として、全国から18,894作品の応募があり、以下の2点が大賞となりました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O1-mg3hr0sO】
■学び続ける喜びを、すべての人に
表彰は、2026年11月1日(日)グランフロント大阪において実施された「第30回公文書写指導者研究大会」内で行われました。この催しは年に一度、全国の指導者が集って指導情報を共有し、指導力をさらに高め合うことを目的にしています。「一人でも多くの方に、学び続ける喜びを感じてほしい」と願っている指導者・社員の前で、 受賞者のおふたりがコメントを発表してくださいました 。
◇K・Hさまのコメント(書写力部門大賞受賞)
自分のペースを保ちながら、自身の時間を大切に、これからも学習に取り組んでいきたいと思います。
◇M・Kさまのコメント(ありがとう部門大賞受賞)
この作品に、平和な毎日が送れることへの感謝と、この平和が当たり前ではなく、これからも続きますようにとの願いを込めました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O4-TC9Pmx7c】
なお、大賞受賞作品は、公文エルアイエル公式Instagramでもご紹介しています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O2-IgpZSa9R】
■公文書写30年のあゆみと今後
公文書写教室は、公文式のメソッドを「書写」の分野に活用した、株式会社公文教育研究会の一事業としてスタートしました。1985年には「公文ペン習字教室」の第1号教室を大阪府豊中市に開設。その後、多くの学習者の方々から書写を学ぶ楽しさや喜びのお声をいただきながら、全国各地に公文書写教室を展開しました。そして1996年、KUMONグループを構成する企業として「公文エルアイエル」の名前で分社独立し、今日に至ります(社名のエルアイエルはLifelong Integrated Learningの頭文字)。分社独立から30年、「公文書写」は小さいお子さまからご高齢の方まで、幅広い世代の方に支持されてきました。
学びの輪をさらに広げるべく、2024年より、65歳以上の方を対象とした「公文シニア書写教室」を開設しました。また同年、株式会社パンダネットと提携し、囲碁を楽しんで学びたい方を対象とした「公文囲碁ライセンス事業」もスタートしています。
公文エルアイエルは「学び続ける喜びを、すべての人に。」を2030年までのビジョンフレーズとし、これからも、このビジョンの実現に向けて、全社で取り組んでまいります。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
【公文書写の学習者】
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610288830-O3-xi4Q4wT2】
情報提供元: PRワイヤー