TmaxSoft、 「Continuum AI」でグローバルAX市場への展開を強化
PRワイヤー 2026年10月28日 11:59:00
■ グローバル企業のAIイノベーションを実現する新製品「Continuum AI」を開発中
■ AIビジネスアプリケーション開発に必要なソフトウェアをフルスタックで提供
■ エンタープライズソフトウェアの実践的なビジネス価値を創出し、グローバルAIネイティブパートナーを目指す
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278784-O1-hWZC93d5】
(プレスリリース 2026年10月28日)日本TmaxSoft株式会社(東京都港区、代表取締役社長 李亨庸)は、AIビジネスアプリケーション開発プラットフォーム「Continuum AI」を通じて、グローバルAX(AIトランスフォーメーション)市場への事業展開をさらに強化していく方針を発表しました。
TmaxSoftは、Webアプリケーションサーバー(WAS)、フレームワーク、インターフェースプラットフォーム、メインフレームモダナイゼーションソリューションなど、企業のビジネス環境に最適化されたソフトウェアを提供し、顧客のデジタル戦略を支援しています。韓国では15年連続でWAS市場シェアNo.1を維持するなど、同国を代表するソフトウェア企業として高い評価を得ています。日本においても現地法人を通じてメインフレーム刷新およびクラウド移行事業を展開し、グローバルDXビジネスを拡大しています。
同社は今年初めに「AI・クラウドネイティブ企業」への転換を宣言し、グローバルなエンタープライズAIイノベーションを支援する新製品「Continuum AI」の本格的な開発を推進しています。新たな収益基盤を構築するとともに、企業の生産性や業務効率、課題解決能力を飛躍的に向上させる「Agentic AI」への需要拡大にも対応していく方針です。
TmaxSoftが提唱する「エンタープライズAI」イノベーションは、単なるAI技術の導入にとどまりません。AIを企業のあらゆる中核業務と統合し、高い業務効率とビジネス価値を生み出す全社的なAIアーキテクチャ、すなわち持続可能なAIビジネスプラットフォームによる実践的な成果の創出を意味します。そのため、企業データと基幹業務を安定的に支えるエンタープライズソフトウェアの戦略的重要性が一層高まっています。こうしたソフトウェアは、公共、金融、製造、物流など、安定性・セキュリティ・信頼性が求められるミッションクリティカルな業務環境で活用されています。
エンタープライズAIイノベーションを支援する「Continuum AI」は、AIビジネスアプリケーション開発に必要となるプラットフォームソフトウェアをフルスタックで提供します。統合開発環境と企業単位での「AI主権(Sovereign AI)」の実現をコンセプトとしており、企業が抱える固有の課題や非効率を継続的に解決しながら、AIによる学習と進化を繰り返す環境を提供します。また、エンタープライズシステムに不可欠な安定性・セキュリティ・品質・信頼性を確保し、企業のAI活用およびAI転換に伴う負担を軽減します。
製品ラインアップは、「運用・開発・モダナイゼーション・連携・ランタイム」までのライフサイクル全体をカバーするさまざまなソリューションで構成ておりAI活用を加速する「Business Framework」 △AI Ops機能を搭載した統合運用管理ソフトウェア「Enterprise Manager」 △開発生産性を革新するAI分析プラットフォーム「Code Intelligence」 △アプリケーションコードのモダナイゼーションと再設計を支援するAI変革プラットフォーム「Application Transform」 などを提供してまいります。
「Continuum AI Application Transform」は、既存のメインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」の変革スピードと変換精度をさらに高めることができます。TmaxSoftは、「OpenFrame」で実証された高い安定性とAIによる生産性向上を組み合わせることで、顧客に最適な方法論を提供するエンドツーエンドのレガシーモダナイゼーションソリューションを実現し、日本のAX市場に対する戦略的なアプローチを一層強化していきます。
李亨庸 日本TmaxSoft株式会社代表取締役社長は次のように述べています。「エンタープライズソフトウェアは、AIの実践的な価値を最大化するためのエンジンになると考えています。29年にわたり培ってきた競争力ある技術、サービス、ソフトウェア製品とAI技術を融合し、さまざまな産業にイノベーションをもたらすグローバルAIネイティブパートナーを目指してまいります。」
TmaxSoftは現在、AIを軸とした成長戦略を推進するとともに、韓国を代表するソフトウェア企業としてAIソリューションエコシステムの構築をリードしています。また、グローバルAIビジネスプラットフォーム専門企業として新たな企業アイデンティティの確立にも取り組んでいます。
■ 日本TmaxSoft株式会社 について
日本TmaxSoft株式会社 は、株式会社TmaxSoftの日本法人として2000年に設立されました。株式会社TmaxSoftが開発したメインフレームモダナイゼーションソリューション「OpenFrame」、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバー「JEUS」など、革新的なシステムを実現するうえで中核となる多様なソリューションを提供しています。
■ 韓 国 株式会社TmaxSoft(本社)について
株式会社TmaxSoftは韓国を代表する企業向けソフトウェア専門企業です。2024年末に従来のTmaxグループから完全に分離し、独立経営体制へと移行しました。AI中心の成長戦略を提示し、AIソリューションエコシステムの構築を牽引しています。AIがもたらす大転換期を迎え、グローバルAIビジネスプラットフォーム専門企業への飛躍を目指しており、エンタープライズAIイノベーションを支援するビジネスプラットフォーム「Continuum AI」の開発を進めています。
■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
日本TmaxSoft株式会社 営業マーケティング部
TEL: 03-5765-2554
E-mail: sales@tmaxsoft.com.jp
お問い合わせフォーム: https://www.tmaxsoft.com/jp/main
Homepage: https://www.tmaxsoft.com/jp/
■ プレス関係者様用お問い合わせ先(※誌面等への掲載はご遠慮ください)
日本TmaxSoft株式会社:多田 安一郎(ただ やすいちろう)
TEL: 03-5765-2554、FAX: 03-5765-2567 E-mail: marketing@tmaxsoft.com.jp
[Attachment 2] TmaxSoft Corporate Identity Image.
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278784-O2-BJv003O3】
[Attachment 3] Continuum AI Brand Identity Image.
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610278784-O3-H0b0AeQS】
情報提供元: PRワイヤー