2026年10月27日

滋賀県



●ローカル鉄道のパラダイス 滋賀●

折りたたまずに乗車OK!ママチャリでもOK!のサイクルトレイン 近江鉄道は、自転車と一緒に乗れるって、ホントですか?

<ママチャリでのんびりプラン> 滋賀ならではのまち巡りとコスモス畑を楽しむ <ガチのビワイチ派も納得プラン> 脚を温存し、走りたい場所までワープして坂と戯れる



 



 滋賀県内には、「特色あるローカル鉄道」がたくさんあります。



 



 今回ご紹介するのは、全国の鉄道ファンからの人気が高い近江鉄道(愛称:ガチャコン)です。



 その近江鉄道が行っているユニークなサービスが「サイクルトレイン」で、自転車をそのまま電車に乗せることができます。



 



 このサイクルトレインを利用すれば、自転車で走る → 疲れたら駅へ → 自転車ごと「ガチャコン」に乗る → 別の駅で降りてまた走るといった楽しみ方ができるのです。



 



【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103190/202610238597/_prw_OT1fl_LsZSCqnx.png】



 



ローカル線ならではの魅力の宝石箱・滋賀のローカル鉄道



●折りたたまずに乗車OK!ママチャリでもOK!のサイクルトレイン



 



 滋賀の「特色あるローカル鉄道」の一つ、近江鉄道の「サイクルトレイン」は、日常的に自転車を電車に持ち込めるサービスです。利用可能区間内であれば、びわ湖を自転車で一周する「ビワイチ(※)」用の本格的なロードバイクをはじめ、「ママチャリ」などの一般的な自転車も電車運賃のみで持ち込むことができます。



 



 今回はサイクルトレインだからできる「滋賀を満喫できる2つの自転車旅」を紹介します。



 



※ビワイチとは?



自転車で琵琶湖を一周するサイクリングの愛称。約200kmのルートを走りながら、湖岸の景観や滋賀のまち、歴史、食などが楽しめます。国の「ナショナルサイクルルート」にも指定されています。



 



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O3-j0uRGiyR】



【滋賀県内の鉄道路線図Map】



 



【サイクルトレイン利用可能区間】



<本線>米原~貴生川間(彦根駅は利用不可)



<多賀線>高宮~多賀大社前



※八日市線の新八日市~近江八幡駅間は利用不可



※大規模イベントや年末年始などの混雑時には、持ち込みが制限される場合もあります



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O21-Z196Z0PN】



 



【近江鉄道 ―広い湖東を結び、地元住民の生活路線となっているローカル鉄道】



【営業キロ】 59.5km



【駅数(うち終日無人駅)】 33駅(29駅)



【1日あたり利用者数概算】 約13,000人/日程度



【特徴】



・米原、彦根、八日市、貴生川、近江八幡など、県東部一帯の地元の生活路線



・独特の走行音から、地元では「ガチャコン」という愛称で親しまれる。この走行音も全国の鉄道ファンから人気を博している



・西武グループ系列で、かつて首都圏の西武鉄道で活躍した車両が移籍しているため、「元西武車両の博物館」とも呼ばれる



・単線、田園風景、文化財級の古い駅舎など、ローカル線ならではの風景がひろがる



・全国的にも珍しい「上下分離方式(公有民営)」。線路などのインフラは沿線自治体が保有、運行は近江鉄道



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O22-I75poY28】



 



ローカル電車に自転車を乗せて|近江鉄道 五箇荘駅からサイクルトレインで八日市駅へ



<ママチャリでのんびりプラン>滋賀ならではのまち巡りとコスモス畑を楽しむ



●自転車で「信長のまち・安土」を駆け、「近江商人のまち・五個荘」を巡り、70万本のコスモス畑へ



<ママチャリ>でのんびりプランルート



 



 一つめのサイクルトレインを利用した自転車旅は、ママチャリをのんびりこぎながら湖東を巡るプランです。



 



 1日で、「信長の安土」→「近江商人の五個荘」→「サイクルトレイン」→「愛東の田園」と、湖東の魅力を満喫できます。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O9-USgvbi7o】



<ママチャリ>でのんびりプランルート



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O37-EhKm2BNi】



 



道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション



季節ごとに花が替わるのが、この道の駅の名物。春は菜の花、夏はラベンダー、秋には約70万本のコスモスが咲きそろい、風にゆれます。時期によっては花摘み体験もできます。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O11-Sed8D7bT】



 



 出発はJR安土駅です。安土は近江八幡市がレンタサイクルでの観光を推しているエリアで、他駅に比べるとレンタサイクルの台数や車種も充実。ママチャリだけでなく、電動アシスト車もレンタルできます。



 



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信長像が迎えるJR安土駅前。そのすぐ後ろにはレンタサイクルショップも



 



 まずは、安土城跡界隈を自転車で巡ります。ただし、安土城跡に登ってじっくり見学すると、後ろの行程がせわしなくなるため、ここは欲張らずに「信長のまち・安土」の風を感じながら駆け抜けるぐらいにとどめておきましょう。



 



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 安土城跡



 



 そのまま五個荘方面へ。ここは「近江商人のまち」で、「近江の原風景」と呼ぶのにふさわしいまちです。国の重要伝統的建造物群保存地区で、日本遺産にも認定されている五個荘金堂町の白壁、舟板塀、水路を泳ぐ錦鯉、近江商人屋敷など、写真映えスポットがたくさんあります。



 



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 五個荘金堂町の町並み(国の重要伝統的建造物群保存地区/日本遺産)



 



 そして、近江鉄道五箇荘駅から、サイクルトレインで自転車と一緒に近江鉄道八日市駅へ。乗車距離は約4.4km。自転車なら走れてしまう距離ですが、ここはあえてサイクルトレインそのものを楽しんでください。



 



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 <左>五箇荘駅 <右>八日市駅



 



 近江鉄道八日市駅を下車したら、ここから約10Km、愛東エリアの田園風景を右に左に眺めながら、「道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション」へ。そこで待っているのが、約1万㎡に約70万本が咲きそろう「コスモス園(2026年は10月15日~11月上旬予定)」です。赤・白・ピンク・オレンジのコスモスが風に揺れるのどかなひと時を過ごしたら帰路へ。ここでも、近江鉄道八日市駅から近江鉄道五箇荘駅間はサイクルトレインを楽しんでください。



 



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愛知川から琵琶湖方面を望む



 



【表】



 



ローカル電車に自転車を乗せて|近江鉄道 米原駅からサイクルトレインで湖東内陸の八日市駅へ



<ガチのビワイチ派も納得プラン> 脚を温存し、走りたい場所までワープして坂と戯れる



●電車で湖東の内陸駅へ、標高約690mの石榑峠を最高地点に、筒井峠、角井峠の3峠を攻める



 



 二つめのサイクルトレインを利用した自転車旅は、「ガチのビワイチ派」も納得できる本格的なロードバイクの旅です。



 



 行きも帰りも平地は「ガチャコン」のサイクルトレインに任せ、湖東内陸の鈴鹿山脈の3つの峠(石榑<いしぐれ>峠・筒井峠・角井<かくい>峠)で、サイクリスト垂涎のアップダウンが楽しめます。



 



 ビワイチは琵琶湖畔約200Km を走りますが、こちらは内陸部・厳しい山岳路を楽しむロードバイクの旅。ビワイチとは一味違う中~上級者向けコースです。



 



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<ガチのビワイチ派も納得プラン>ルート



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O29-09PpX75Y】



 



※このコースプランは、東近江市観光サイト【サイクリングルートB】ビワイチルートから石榑峠~筒井峠~角井峠ヒルクライムコースを参考にしてコース設計しています。https://www.higashiomi.net/media/asobu/a470



 



※近江鉄道も「ガチャRIDE!」として、ひこね芹川駅から愛知川駅まで自転車ごと鉄道で移動するサイクルトレイン活用コースを展開しています。 https://www.ohmitetudo.co.jp/railway/fan/gacharide/



 



 スタートは米原駅。近江鉄道米原駅から、自転車ごと電車に乗って近江鉄道八日市駅へ。八日市駅を降りたら、愛知川(えちがわ)を遡って鈴鹿方面へ。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O43-0Po25Z0B】



 <左>近江鉄道米原駅 <中>近江鉄道八日市駅 <右>愛知川から鈴鹿山脈方面を望む



 



 ガチャコンで温存した脚で、初めにめざすのは永源寺。そして永源寺ダムのダム湖のほとりを駆けあがります。道の駅 奥永源寺渓流の里に到着したら休憩。いよいよ標高約690mの石榑峠へ。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O31-09B5j9JX】



 



 峠からの眺望を楽しんで一息ついたら、来た道を駆けおりて、次なる筒井峠(標高約410m)へ。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O47-mvyX37A8】



 <左>筒井峠へ向かう途中のつづら折りの坂道 <中>筒井峠 <右>峠には惟喬親王(これたかしんのう)御陵がある



 



 次は、洗い越し(標高約490m)と角井峠(標高約540m)をめざします。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O33-ELm955ID】



 



●帰りの平地もガチャコンで!山岳ライドで疲れた脚をいたわる



 角井峠を越えれば、帰り道へ。愛東方面までのなだらかな下りを、田園風景を楽しみながらポタリング。近江鉄道八日市駅までたどり着いたら、サイクルトレインで米原へ。ガチャコンが山岳ライドで疲れた脚をいたわってくれます。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610238597-O48-OwPO8REh】



角井峠を下って愛東の田園へ



 



【表】



 



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 【ニュースリリース】●ローカル鉄道のパラダイス 滋賀● 折りたたまずに乗車OK!ママチャリでもOK!のサイクルトレイン 近江鉄道は、自転車と一緒に乗れるって、ホントですか? 」