オフィスワーカーのランチニーズとテイクアウト需要に対応 天壇の新たな商品戦略を推進



2026年10月21日

京都焼肉 天壇1965



本リリースの主な内容



・働きたい街No.1・丸の内で、焼肉専門店の本格弁当5種を新発売。



・ランチで人気No.1の肉料理需要に応えるテイクアウト商品を展開。



・税制改正や多様な働き方を見据え、天壇が中食強化を本格推進。



 



 1965年の創業以来「お出汁で食べる京都焼肉」を提供する『焼肉の名門 天壇』(運営:株式会社晃商、代表取締役社長 新井義淳) が運営する「京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI」(東京都千代田区)は、2026年10月中旬より、焼肉店ならではの味わいを気軽に楽しめるテイクアウト限定の焼肉弁当5種類の販売を開始いたします。



 



 近年、丸の内エリアはオフィスワーカーの働きやすさと快適性を追求した街づくりが進んでいます。三菱UFJ信託銀行の調査を紹介した記事では、一般オフィスワーカーが選ぶ「働きたい街ランキング」において丸の内が1位を獲得。オフィス街でありながら、大手町・丸の内・有楽町エリアでは緑地や広場、ベンチなどの整備が進み、テイクアウトした食事を屋外で楽しめる環境が充実しています。



 また、タニタが実施した「令和ビジネスパーソンのランチ事情に関する調査2025」では、ビジネスパーソン1,000人に聞いた「普段のランチで食べたいもの」の第1位が「肉料理」(22.3%)となりました。



こうした背景を受け、京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHIでは、丸の内で働くビジネスパーソンのランチ需要に応えるべく、天壇ならではの焼肉を手軽に楽しめるテイクアウト商品を展開します。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610208280-O3-y5u6u760】



【販売概要】



■販売期間:2026年10月23日(金)~



■販売店舗:京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI



■販売形態:「店頭注文→店頭受取」「事前電話予約→店頭受取」



※受け渡し時間は営業時間内であればいつでも指定OK



■天壇秘伝の「お出汁のようなつけたれ」をジュレ状にし、



お弁当に付ける事で、お店で食べる焼肉の美味しさを外でも 



味わっていただけます。



※牛しぐれ煮弁当には付きません。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610208280-O4-5iHiY00f】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610208280-O5-dxVbTIQ7】



牛しぐれ煮弁当(1,100円)



牛肉と濃厚なタレの旨味がじっくり染み込んだ、ごはんが進む逸品。手軽に本格的な老舗の味を楽しめる、毎日のランチタイムにぴったりなお弁当です。



② 牛焼肉弁当(1,800円)



厳選した牛肉を旨味たっぷりのタレで香ばしく焼き上げました。ジューシーなお肉とコク深い旨味が口いっぱいに広がる、満足感抜群の王道焼肉弁当です。



③ 牛タン&ロース弁当(2,500円)



 人気の高い「牛タン」と「ロース」を一度に味わえる贅沢な合盛り弁当。牛タンならではの歯ごたえと、しっとり柔らかいロースの豊かな旨味の対比をお楽しみいただけます。



④ 天壇牛すき焼き弁当(2,700円)



上品な割り下でやわらかく煮立てた特製すき焼き弁当。厳選牛肉の甘みと旨味がご飯に絡み合う、会議や特別な日のランチにも最適なご褒美重です。



⑤ 天壇和牛旨辛弁当(2,700円)



上質な和牛の豊かな脂の旨味に、特製のピリ辛ダレが絶妙に絡み合う逸品。



食欲を強く刺激する癖になる美味しさです。





税制改正を見据え、テイクアウト事業を強化



近年の働き方の変化に加え、今後予定されている税制改正などによる市場環境の変化を見据え、天壇ではイートインだけでなくテイクアウト商品の開発・販売強化にも取り組んでいます。



今回の弁当販売は、その取り組みの第一歩として位置付けるものであり、今後は丸の内店での展開をはじめ、各店舗の立地や利用シーンに応じたテイクアウト商品の充実を図ってまいります。



 



【京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI】



東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F



03-5860-3729 / JR東京駅 丸の内南口より徒歩約5分



 



【焼肉の名門 天壇】



【創業】1965年1月



【特徴】 創業地は京都の祇園。京都は1人あたりの牛肉消費量が日本一になる年もあるほど*1牛肉大好きな街。食肉文化の発展しているそんな京都で、天壇は長らく認知度の高い地元の焼肉レストランとしてご愛顧いただいて参りました。その秘密は上質な牛肉と秘伝のタレ。天壇の「つけタレ」は、牛骨スープをベースとした黄金色に透き通ったお出汁のような味わいでさっぱりしていてコクがあり、肉の旨みを引き立たせます。天壇は京都焼肉の原点として、創業以来変わらぬ味を提供し続けています。*1総務省統計局 家計調査(平成27年(2015年)~29年(2017年)平均)より



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 「京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI」 10月中旬より新たに5種の焼肉弁当を販売開始 「働きたい街」No.1・丸の内で、“肉ランチ需要”に応える新提案 」