カメラが使えない場所でも、プライバシーに配慮した見守りを実現



2026年10月16日

トーテックアメニティ株式会社



トーテックアメニティ株式会社(本社:愛知県名古屋市西区、代表取締役社長:水野克己)は、富士通株式会社が提供する「ミリ波レーダ見守りシステム」との連携機能を、2026年10月16日(金)より提供開始いたします。

「見守りライフ」は、介護ベッドに取り付けるだけで導入できるシンプルかつ高機能な高齢者見守りシステムです。

2016年の発売以来、全国550施設で累計1万台以上の導入実績があります。

「ミリ波レーダ見守りシステム」は、ミリ波を利用して人の動きや体の微細な振動を検知する見守りシステムです。

カメラや荷重センサーの設置が難しい居室に加え、トイレや更衣室など、より適切なプライバシーへの配慮が求められる場所での見守りにも活用できます。

今回の連携により、「見守りライフ」の通知システム上で、「ミリ波レーダ見守りシステム」からの通知を受信できるようになります。なお通知はパソコン・スマートフォン・タブレットで受信可能です。

加えて、荷重センサーでは検知が難しいベッド周辺以外での転倒についても検知できるようになり、施設全体の見守り体制強化に貢献します。







※連携機能の詳細やデモ、トライアルをご希望の方は、当社ホームページまたはお電話にてお問い合わせください。







【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157969-O1-1L0869I7】



ミリ波レーダ見守りシステムについて



見守りライフとミリ波レーダ見守りシステムの連携により、荷重センサーの設置が難しい居室の状況も把握できます。居室内だけでなく、より適切なプライバシーへの配慮が求められるトイレや脱衣所、さらにベッドから離れた場所での異変も検知可能です。

また、居室内の在室・不在の確認に加え、転倒や胸部振動の低下など、利用者様の異常状態も検知できます。

通知は見守りライフと同じ画面で確認できるため、併用時も複数画面での確認やアプリ切り替えといった面倒な作業は不要です。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157969-O2-lNnxLEt7】



 



製品紹介ページ:ミリ波レーダ見守りシステム|機能・サービス|見守りライフ



 



ミリ波レーダ見守りシステム(富士通株式会社)について



カメラを使用することなく、ミリ波レーダによりプライバシーに配慮した高度な見守りを実現します。

人の動きに加え、呼吸や筋肉の動きに伴う微細な体振動を点群データとして収集し、独自のAIで解析することで、呼吸のわずかな変化や体振動の異常など、利用者様の身体の異変を自動で検知します。

また、転倒の検知だけでなく、その後の胸部の微細な振動まで捉えられるため、職員による迅速な状況確認と対応を支援します。

さらに、映像記録がないことから、利用者様のプライバシーを守りながら安心・安全な見守り環境を提供します。





 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610157969-O5-EyX3HzB6】



 



トーテックアメニティの業務概要



1971年創業、社員数は3,186名(2026年4月1日現在)、売上高は387億円(2026年3月期)、拠点は北は仙台から南は福岡まで、全国に23拠点を構えています。

介護・福祉分野については、「見守りライフ」を核に各種介護ソフトとの連携、「施設まるごとトータルICT」と題し、創業事業である通信分野の対応まで、製造・販売・構築・運用・保守まで一貫したサービスの提供を行っています。



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 見守りライフと 【富士通製ミリ波レーダ見守りシステム】連携開始 」