―水素・燃料電池分野における国際的な研究交流・次世代人材育成を推進―



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                                     令和8年10月16日



                                     東京都公立大学法人



 



 東京都立大学 水素エネルギー社会構築推進研究センターは、国際水素・燃料電池研究機構(Global Institute for Hydrogen and Fuel Cells。以下「GIHF」という。)とパートナーシップ契約を締結し、GIHFの国際的なネットワークに参画しました。



 GIHFは、水素・燃料電池分野における世界各国の大学、研究機関や専門家等を結び、科学的知見やデータの共有、研究・イノベーション、人材育成等を推進する世界的なネットワークを持つ非政府・非商業・非営利の独立した組織です。



 近年、水素・燃料電池をめぐる研究開発や社会実装の取組が世界各地で進展する一方、技術目標、研究データ、評価手法等が地域や機関ごとに分散していることや、最新の科学的知見へのアクセス、研究者間の国際的な連携、人材育成の機会を一層充実させることが課題となっています。GIHFは、透明性の高いデータや知見の共有、国際的な研究ネットワークの形成を通じて、こうした課題に対応することを目指しています。



 東京都立大学 水素エネルギー社会構築推進研究センターは、水素エネルギーを活用した社会の実現に向けて、研究活動を推進しています。今後は、GIHFが主催・連携する国際会議やワークショップへの参加、海外の大学・研究機関との研究交流、学生・若手研究者の人材育成等で連携してまいります。また、今回のGIHFへの参画を契機として、東京を基盤に国内外の研究機関等との連携をさらに広げ、水素・燃料電池分野の研究成果を社会へ還元するとともに、脱炭素社会の実現に向けた教育・研究活動を一層推進してまいります。)



 



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 スニータ・サティヤパル博士と当法人職員(HENCAにて、令和8年10月15日撮影)



 



【東京都立大学 水素エネルギー社会構築推進研究センターについて】



 東京都立大学 水素エネルギー社会構築推進研究センターは、水素エネルギーを活用した持続可能な社会の構築に向け、研究活動を推進しています。今回のGIHFへの参画を通じ、国内外の大学・研究機関等との研究交流をさらに拡大するとともに、水素・燃料電池分野の研究及び人材育成の発展に貢献します。



 



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東京都立大学 



水素エネルギー社会構築推進研究センター長



宍戸 哲也 教授



 



【 国際水素・燃料電池研究機構 (GIHF)について】



 GIHFは、科学に立脚し、水素・燃料電池分野における国際連携と科学的交流を強化する独立した非営利組織です。同分野における透明性の高い情報の提供、イノベーション、教育及び社会の理解促進に取り組んでいます。GIHFは、スニータ・サティヤパル博士によって設立されました。スニータ・サティヤパル博士は、米国エネルギー省の水素・燃料電池技術部門で責任者を務め、数多くの国際連携を主導するなど、政府、産業界及び学術界における豊富な経験を有しています。



 



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国際水素・燃料電池研究機構(GIHF)



設立者・代表



スニータ・サティヤパル 博士



  



東京都立大学 都市環境学部・都市環境科学研究科 https://www.ues.tmu.ac.jp/



東京都立大学 水素エネルギー社会構築推進研究センター https://hydrogen.ues.tmu.ac.jp/



国際水素・燃料電池研究機構(GIHF) https://www.gihf.net/



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 東京都立大学水素エネルギー社会構築推進研究センターが、国際水素燃料燃料電池研究機構(GIHF)に参画 」