株式会社スマートバリュー(本社:大阪府大阪市、取締役兼代表執行役社長:渋谷 順、以下「当社」)の連結子会社である株式会社One Bright KOBE(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:渋谷 順、以下「One Bright KOBE」)が運営する「TOTTEI」および「GLION ARENA KOBE」の累計来場者数が、2026年10月10日(土)に300万人を達成いたしましたのでお知らせいたします。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610097607-O1-31EX5POr】



 



One Bright KOBEは、阪神・淡路大震災から30年という節目を迎えた2025年4月、神戸ウォーターフロントエリアに「TOTTEI」および「GLION ARENA KOBE」を開業いたしました。開業1年目の年間来場者数は162万人に達し、さらに直近の半年間においては1年目を大きく上回るペースで来場者が増加しており、開業から約1年6か月(18か月)で累計300万人達成に至りました。



 



開業初期の過渡期を経て、2026年4月から7月までのアリーナ稼働率は85.2%という高い水準を維持しており、すでに神戸の新たなランドマークとして交流人口の創出や市民のシビックプライド醸成に大きく寄与しております。



 



当社グループは今後も、データマーケティング活用を通じてまち全体の回遊性と利便性を一段と高め、「スマートシティ神戸モデル」の確立ならびに他地域への展開に向けた取り組みを強力に推進してまいります。



 



今後の取り組み内容について



 



1. アリーナ高稼働率維持と「神戸ストークス」B.PREMIER初年度の勢いによる収益基盤の強化



アリーナ稼働率の安定化(年間平均84.4%維持)に加え、今期開幕したプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の最高峰カテゴリ「B.PREMIER(Bプレミア)」に参入した「神戸ストークス」の勢いと熱量を最大限に活用してまいります。興行・イベント・飲食・物販・スポンサーシップ等の各事業領域において、短中期の収益基盤をより一層強固なものとしてまいります。



 



2. データ利活用・次世代モビリティ推進による「スマートシティ神戸モデル」の実現



西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)との「まちづくりVXパートナー」としての連携強化を通じ、GLION ARENA KOBEの熱狂を起点に、更なる来訪・回遊・再訪を生み出す持続的なまちづくりを推進しています。アリーナの魅力的な観戦体験やコンテンツ力と、JR西日本の広域モビリティネットワーク・ID基盤・エリアマネジメント力を掛け合わせ、アリーナからまち全体への流動を促進します。



 



また、One Bright KOBEと神戸トヨペット株式会社が民間企業とともに、神戸市との連携のもと始動した「神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム」を通じ、TOTTEIおよびGLION ARENA KOBEを起点にウォーターフロントと三宮、新神戸、神戸空港などをつなぎ、人の移動を「まちの滞在、交流、消費」へと広げる次世代モビリティの都市実装を推進します。TOTTEIエリア単体での賑わいにとどめず、データと移動手段の双方から周辺エリアへの流動を生み出すことで、神戸のまち全体の活性化と持続可能な都市循環(スマートシティ神戸モデル)を構築してまいります。



 



3. 経済的収益と社会的価値の両立、および他地域への事業展開



人口減少時代における持続可能な都市づくりの先進モデルとして、「経済的収益」と「社会的価値」の双方を両立させる事業を推進しております。この「アリーナ起点のスマートシティ神戸モデル」をパッケージ化し、人口減少等の課題を抱える全国各地の地方都市への横展開・事業拡張を目指してまいります。



 



 



代表メッセージ



 



株式会社スマートバリュー(株式会社One Bright KOBE・株式会社ストークス)



取締役 兼 代表執行役社長 渋谷 順



 



2025年4月に開業したTOTTEIおよびGLION ARENA KOBEは、2026年10月、ちょうど1年半をかけて累計来場者数300万人を迎えることができました。皆さまとともに歩んできた一歩一歩が実を結び、まだまだ一里塚ではありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。



 



阪神・淡路大震災から30年目という節目に開業し、これからの神戸ウォーターフロント再開発を担う施設として、私たちは大きな役割を感じています。



 



私たちは単なる賑わいの拠点にとどまらず、来訪者のデータ利活用や次世代モビリティ推進を通じ、交流人口の拡大とエリア内の回遊性向上を図る「スマートシティ神戸モデル」を推進してまいります。様々なまちの主体者の皆さまと共にデータプラットフォームやID統合を実現し、まち全体を繋いでいく—このモデルこそが21世紀の都市OSであり、日本の地方創生の新たな姿であると信じています。



 



この一つの節目を機に、神戸モデルの全国展開も見据えながら、神戸のまちにさらなる賑わいと未来の可能性を創出してまいる所存です。



メンバー一同、これからも新たな感動と興奮をお届けしていけるよう邁進してまいります。











 



 



株式会社One Bright KOBE 会社概要



【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107302/202610097607/_prw_PT1fl_gfyRhQ24.png】



 



株式会社スマートバリュー 会社概要



【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107302/202610097607/_prw_PT2fl_51OeVOnN.png】



 



 



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 当社連結子会社One Bright KOBE運営の「TOTTEI」・「GLION ARENA KOBE」開業1年半で累計来場者300万人達成 」