ホッチキスを留めたままでも、一度も開封されずに丸ごと溶解処理



2026年10月5日(月)

ヤマト運輸株式会社



専用箱に入れるだけで安全・手軽に書類を処理できる「ECOBox」の個人向け新サイズを10月5日(月)から全国発売



ホッチキスを留めたままでも、一度も開封されずに丸ごと溶解処理



 



ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:阿波 誠一、以下:ヤマト運輸)は、2026年10月5日(月)から、機密文書リサイクルサービス「ECOBox」(以下:ECOBox)の個人のお客さま向け新サイズ(2種類)を全国(沖縄県を除く)で発売します。これにより、個人のお客さまでも、ご家庭や在宅ワークで発生した書類を専用箱に入れるだけで、一度も開封されることなく安全かつ手軽に溶解処理できるようになります。



 



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202610027162-O8-mcUGZ286】



 



 



■個人向けECOBoxの概要



個人のお客さまの用途や容量に合わせて選べる2つのサイズを用意しました。必要な時に1箱単位から購入できます。



【表】



 



 



■背景および目的



ヤマト運輸は、2005年の「個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)」施行に伴い、「機密情報などが含まれる文書を安全かつ手間なく処理したい」というニーズに応えるため、2006年から当社と法人契約のあるお客さま向けにECOBoxの提供を開始しました。現在は年間約90万個をご利用いただいています。



近年、在宅勤務の普及や働き方の多様化に伴い、個人のお客さまからも「自宅にある書類を安全に処理したい」「シュレッダーでは処理が追いつかない」「そのまま家庭ごみに出すのはプライバシーの観点で不安」といった声が寄せられるようになりました。



こうした個人のお客さまの声に応えるため、2026年6月から首都圏(1都7県)で個人向けの小さい2サイズのECOBoxを先行販売しました。その結果、家庭での片付けや在宅勤務の書類整理をはじめ、法人契約を締結していない個人クリニックや士業事務所、名簿管理を担う自治会・町内会、重い書類の処分に困っていたシニア層などから、「1箱単位・契約不要で集荷から溶解処理まで任せられる手軽さ」が支持を集め、継続的な利用につながっています。このように、従来のサービスでは対応が難しかったニーズや全国展開を望む声が寄せられたことから、全国のお客さまの利便性向上と安全で手軽な情報管理を支援するため、2026年10月5日(月)から販売エリアを全国へ拡大します。



さらに、2026年10月5日(月)から「ヤマト運輸・ハローキティコラボグッズプレゼントキャンペーン」を実施します。ECOBox専用キットをご購入いただくと、「ヤマト運輸・ハローキティ」コラボクリアファイルをプレゼントします。詳細はキャンペーンページをご覧ください。



URL:https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/kojinkimitsu/campaign_202609/



 



〈ECOBoxの特長〉



・クリップやホッチキス針の取り外し、裁断作業が不要で、書類を専用箱に入れるだけで手軽に処理できます。



・お預かりした専用箱は未開封のまま指定工場で箱ごと溶解処理するため、安全・安心です。



・セールスドライバーによる集荷と営業所へのお持ち込みの2つの方法から、ご都合に合わせて溶解処理を依頼できます。



 



機密文書リサイクルサービス(個人)



URL:https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/kojinkimitsu/



機密文書リサイクルサービス(法人)



URL:https://business.kuronekoyamato.co.jp/service/lineup/kimitsubunsho/



 



 



【お問い合わせ先】



<一般の方>



Webでのお問い合わせ URL:https://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/contact/



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 専用箱に入れるだけで安全・手軽に書類を処理できる「ECOBox」の個人向け新サイズを10月5日から全国発売 」