2026年10月1日

ヤマト運輸株式会社



スマホアプリで貨物軽自動車運送事業者の安全管理業務を支援する「e-TranSpot」の機能を拡充



 



ヤマト運輸株式会社は、2026年10月1日(木)から、専用の車載器とスマートフォンのアプリケーションを活用し貨物軽自動車運送事業者や、「白ナンバー」を使用する事業者の安全管理業務を支援するサービス「e-TranSpot(イートランスポット)」の機能を拡充します。これまで提供してきた運行日報(業務の記録)の自動作成やアルコールチェックを含む点呼記録などに加え、今回の機能追加では、法令で定められた13事項の主な安全対策をすべて「e-TranSpot」上で支援できる機能を整備しました。さまざまな情報や記録をスマホアプリやWeb上で一元管理することで、事業者の法令遵守と日々の安全管理業務を支援します。



 



■ 今回拡充した機能と利用者のメリット



1. 【紙や別ツールの二重管理を解消】 法定帳票・安全対策業務の一元管理



指導・監督記録や事故記録、適性診断状況などの安全管理情報を一元管理。 記録の手間や入力漏れを防ぎ、ドライバーが日々無理なく使い続けられる環境を実現します。



 



2. 【ドライバーの健康起因事故を未然に防止】 健康管理・健康診断有無の把握



日常の健康状態や健康診断実施の有無をデジタルで把握・一元管理。過酷な稼働を防ぎ、ドライバー自身と事業者の双方にとって「健康で安全に働ける環境づくり」を支援します。



 



3. 【運転時間の可視化と見落とし防止】 運転時間の自動算出・アラート



アプリ起動履歴や走行データから運転時間を自動算出。複雑な時間管理の手計算をなくし、法令違反を未然に防ぐことで、管理者もドライバーも安心して業務に専念できます。



 



4. 【万が一の現場トラブルにも即座に対応】 現場コミュニケーション・緊急時対応



管理者からのお知らせ通知や、事故・異常気象時のドライバーSOS機能を搭載。現場で働くドライバーの孤独感や不安を解消し、緊急時の迅速な安全確保を実現します。



 



「e-TranSpot」は、ドライバーの業務動線に合わせた直感的なUIと運行データの自動取得により、手入力の手間や記入ミスを防ぎ、ドライバーに負担をかけない運用を実現しています。2026年6月のサービス開始以降、多くの事業者の方々からのお申し込みをいただいております。今後もみなさまの声や実際の運用状況に応じてサービスラインアップを拡充し、車両を使用する事業者の安全管理業務や環境対応などの経営課題の解決を支援してまいります。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609306957-O1-0pcdtUs9】



 



 



【参考】



<プレスリリース>



スマホアプリで貨物軽自動車運送事業者の安全管理業務を支援する新サービスを提供開始(2026年6月9日)



https://www.yamato-hd.co.jp/news/2026/newsrelease_20260609_1.html



 



 



【お問い合わせ先】



ヤマト運輸株式会社 グリーン・モビリティ事業戦略部



MAIL:e-transpot@kuronekoyamato.co.jp



URL:https://business.kuronekoyamato.co.jp/promotion/driverfirst_ets/ets-service.html



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 スマホアプリで貨物軽自動車運送事業者の安全管理業務を支援する「e-TranSpot」の機能を拡充 」