放送大学滋賀学習センター主催 和歌に表現された日本の四季の美をひもとく



 



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放送大学滋賀学習センターは、2026年11月1日(日)、公開講演会シリーズ「深掘り滋賀」として「和歌に詠まれた四季」を開催します。講師は、冷泉家当代夫人・冷泉家時雨亭文庫常務理事の冷泉貴美子氏。平安時代中頃から江戸時代末まで日本の文芸の中心にあった和歌を通して、日本人が古くから親しんできた四季の美や、その表現に込められた文化を紹介します。



 



【開催の背景】



平安時代中頃に生まれた和歌は、江戸時代末まで日本の文芸の中心でした。和歌の美は、四季の美を基本としています。



 



四季の美には「型」があり、春は梅に鶯、夏は卯の花にほととぎす、秋は紅葉に鹿、冬には雪に千鳥など、古くから決められてきた季節の美が和歌に詠まれてきました。



 



たとえば梅は、その花の美しさだけでなく「梅が香」を楽しみ、鶯は春一番に聞く声を「初音」として楽しむなど、季節を感じる言葉が生まれています。



 



本講演では、こうした昔から受け継がれてきた季節の美のことばを、代表的な和歌とともに紹介します。また、和歌の美が日本の絵画や工芸など、さまざまな文化に大きな影響を与えたことにも触れます。



 



【講師】



冷泉 貴美子 氏



冷泉家当代夫人・冷泉家時雨亭文庫常務理事



 



【講演会概要】



日時:2026年11月1日(日)13:30~15:00



※受付開始は13:00です。



 



会場:放送大学滋賀学習センター



 



〒520-2123



滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5



龍谷大学瀬田キャンパス内4号館



 



定員:100名



※定員になり次第、締め切ります。



 



参加費:無料



 



【申込方法】



QRコードからお申し込みください。



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QRコードから申し込みできない場合は、放送大学滋賀学習センターまで、参加を希望される方の「お名前」「ご住所」「お電話番号」をご連絡ください。



 



【詳細・問い合わせ先】



放送大学滋賀学習センター



https://www.sc.ouj.ac.jp/center/shiga/about/2026/07/15165818.html



 



TEL:077-545-0362



FAX:077-545-2096



E-mail:shiga-sc@ouj.ac.jp



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 公開講演会「和歌に詠まれた四季」11月1日開催 」