業務を変えずに2週間並行検証、精度を数字で証明してから切り替え



                                      



2026年9月24日



株式会社アクトブレイク



 



FAX・電話注文の手入力をゼロに

アクトブレイクが木材・建材卸向け支援を開始



業務を変えずに2週間並行検証、精度を数字で証明してから切り替え



 



株式会社アクトブレイク(本社:東京都中央区、代表取締役:細田寛人)は9月24日より、木材・建材卸売業向けに、FAX・電話で届く注文の手入力をなくす受注業務の設計・導入支援を開始します。現場の業務フローを変えずに約2週間の並行検証を行い、読み取り精度を数字で証明してから切り替える導入方式が特徴です。提供開始にあわせ、導入事例づくりにご協力いただける企業を先着3社限定で募集します。



 



●背景:注文は今もFAXと電話で届く



木材・建材の流通では、工務店や職人からの注文の多くが今もFAXと電話で届きます。手書きのFAXを読み解き、品番・数量・納期を販売管理システムへ1件ずつ手入力する作業は、特定の事務担当者に集中しがちです。「杉KD柱105」「スギ三・五寸角」のように得意先ごとに表記が異なり、「100本」と「100束」のような読み違い・転記ミスは誤出荷に直結します。



一方で、得意先に「FAXや電話をやめてほしい」とは言えないのが業界の実情です。当社代表が業界各社への架電ヒアリングを続ける中で繰り返し聞いたのは、「効率化よりも、間違えて違う材を出荷することの方が怖い」という経営者の声でした。



 



●サービス概要:注文方法は変えず、社内の「受け側の作業」だけを変える



1. FAX注文 受信したFAXをPDFでも出力し、品番・数量・納期を自動で読み取って一覧化します。



2. 電話注文 注文専用の自動応答番号で受け付け、口頭の注文内容を文字起こしして一覧化します。全件が録音されるため、「言った・言わない」の行き違いも防げます。



事務担当者の作業は「入力」から「確認して登録」に変わります。不明な品番や数量違いなどの例外は「要確認」として止まり、人が判断します。



 



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609246604-O2-NJmaofGh】



●特長:精度を証明するまで、今のやり方は変えない



1. 並行稼働(約2週間) 事務担当者は従来どおり手入力を続け、裏で同じ注文を自動で読み取ります。現場の業務は変わりません。



2. 精度証明 100〜200件分について手入力とシステムの結果を突き合わせ、品番・数量・納期の一致率をレポートで提出します。切り替え基準は経営者と事前に合意します。



3. 切り替え 基準を満たしたことを確認してから新しい運用に移行し、移行前後の作業時間を計測して効果を数字で報告します。



 



●料金



初期費用:30〜50万円(税別・業務規模による) 



月額費用:10万円〜(税別) 



最低契約期間:3ヶ月



 



●先着3社限定「導入事例枠」の募集



対象:FAX・電話での受注が多い木材・建材卸売業



条件:導入事例として社名または業態の公開にご協力いただける企業



優待:初期費用15万円(税別)



 



●代表コメント



「木材・建材卸の経営者の方と話すと、最初に出てくるのは『便利になるか』ではなく『間違えないか』です。だから私は、導入の提案ではなく、まず検証をさせてくださいとお願いしています。今のやり方を変えずに2週間並行して動かし、数字で納得いただけてから切り替える。採用に頼らず現場の負担を減らす仕組みを、業界の皆さまと一緒につくっていきます。」(株式会社アクトブレイク 代表取締役 細田寛人)



 



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【株式会社アクトブレイク 会社概要】



・設立:2024年1月



・所在地:東京都中央区京橋3丁目9-10-1301



・代表者:代表取締役社長 細田 寛人



・事業内容:AI業務設計コンサルティング



・URL:https://actbreak.co.jp/(サービスサイト:https://lp.actbreak.co.jp/)



 



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 FAX・電話注文の手入力をゼロに。アクトブレイクが木材・建材卸向け支援を開始 」