Sky株式会社が「Gemini™ Enterprise app」導入5か月間で2万個超の社内AIエージェントを創出
PRワイヤー 2026年09月24日 16:41:00
2026年9月24日
Sky株式会社
Sky株式会社(本社:東京都港区・大阪府大阪市、代表取締役 会長:大浦淳司、以下「Sky」)は、2026年より全社導入を開始したGoogle LLCが提供する企業向けAIプラットフォーム「Gemini™ Enterprise app」において、社員が自律的に作成した社内AIエージェント数が導入からわずか5か月間で2万個を突破したことをお知らせします。
導入の経緯
Skyでは、全社的なDX推進の一環として2023年より社内データ基盤の統合に着手。社内に存在する200以上の業務システムからデータを連携・一元化し、セキュアかつ横断的に活用できる環境を構築してまいりました。
その後、社内向け生成AIサービスの内製・活用を経て、2026年1月より段階的に「Gemini™ Enterprise app」へ移行しました。「AI活用の前提となるデータ整備」を先駆けて行っていたからこそ、その後の全社的な展開がスムーズに進展したと考えています。
社内導入の成果
2026年1月より段階利用を開始した「Gemini™ Enterprise app」を、エンジニアだけでなく営業・管理部門を含む全社員が活用し、業務効率化・自動化を目的としたAIエージェントを自律的に開発。社内AIエージェント数が導入からわずか5か月間で2万個を突破しました。
また、移行後の定着率は98%に達し、社内のAIへのリクエストは1日あたり1万5,000回から3万回へと倍増するなど、極めて高い社内利用実績を記録しています。
さらに、現場社員がエージェントの回答精度を高めるために「どのデータをどのように整備・連携すべきか」という工夫を行っており、全社データ基盤のさらなる高度化へとフィードバックされる好循環が確立されています。
今後の展望
Skyは、「最もAIを活用する企業」を目指して培った実践知見やデータ統合ノウハウを生かし、お客様のビジネス変革を支援するソリューションとして幅広く提供してまいります。
専門知識と技術力を生かしたSky株式会社のAI支援
・AI-Ready支援サービス
データの構造化やメタデータ付与、アクセス制御、運用ルールの整備などを通じ、「AIがスムーズに働くための仕組み」を整えるサービスです。AIの回答精度を高め、ビジネス成果へとつなげる環境づくりをご支援します。
「AI-Ready支援サービス」詳細ページ
https://www.skygroup.jp/service/ai/ai-ready/
・生成AIソリューション
生成AIの導入から利活用、定着化までを伴走支援する生成AIコンサルティングサービスを展開しております。現状を正確に把握し、課題や改善点を踏まえ、お客様の目指す姿を具体化。システム活用の定着までを見据えた多角的な支援を行います。
「生成AIソリューション」詳細ページ
https://www.skygroup.jp/service/generative-ai/
Sky株式会社 お問い合わせフォーム(AI開発・導入のご相談)
https://www.skygroup.jp/inquiry/software/
Sky株式会社 資料ダウンロードページ
https://www.skygroup.jp/software/document/
関連情報
・AI導入時におけるデータ整備の重要性や、SkyのAI活用について、AI専門チーム「AI Innovation Lab」のメンバーが解説した動画はこちら
【動画:https://www.youtube.com/watch?v=H0AlWORZlMo】
・2026年2月3日発表 プレスリリース:
「Sky株式会社が企業向けAIプラットフォーム「Gemini Enterprise」の全社導入を開始」
https://www.skygroup.jp/news/260203_02/
AI機能を搭載した自社商品
社内でのAI開発・運用ノウハウを生かし、自社商品へのAI機能実装も積極的に推進しています。
<クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」>
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609246518-O2-cR2q2CD2】
「AI働き方分析レポートサービス(有償オプション)」
お客様が指定した従業員を対象に、PCの操作ログから業務環境の課題・改善点を表やグラフで見える化。収集した操作ログに基づき、AIが従業員の業務状況や改善点の考察をサポートします。
https://www.skyseaclientview.net/lp/workstyle-analysis/
<営業名刺管理「SKYPCE」>
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609246518-O1-00O5c1OG】
営業DXを支援するAI機能
営業活動の全容や顧客の関心など、知りたい情報をAIが要約・分析する機能や、外出先での情報収集の際に役立つAI音声検索機能など、営業活動をより便利にするAI機能を搭載しています。
https://www.skypce.net/businesscard/whatsnew/
企業情報
Sky株式会社は、業務系システム開発をはじめ、自動車やデジタル複合機などの製品に組み込まれるソフトウェアの開発や検証業務に携わっています。AIを工程に組み込んだAI駆動開発など、先進技術を活用したソリューションも開発・提供しており、お客様のDX推進やITインフラ整備などをご提案から保守まで一貫してサポートするSI事業も展開しています。
また、自治体や民間企業向けの情報漏洩対策ソフトウェアや営業名刺管理サービス、文教市場向けのICT活用教育を支援するソフトウェアといった自社商品の企画・開発・サポートおよびICT環境整備を行うなど、幅広い分野でソフトウェア技術を提供しています。さらに、社内でのAIの活用や技術向上に向けた取り組みなども積極的に進めています。
Sky株式会社 Webサイト
https://www.skygroup.jp/
・SKYSEA、SKYSEA Client ViewおよびSKYPCEは、Sky株式会社の登録商標です。
・Google™、Gemini™ は、Google LLCの登録商標または商標です。
・その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
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情報提供元: PRワイヤー