加藤シゲアキ・小川哲・蝉谷めぐ実が早稲田大隈記念講堂に登壇 「第22回出版甲子園」12月13日開催
PRワイヤー 2026年10月19日 10:00:00
学生の「伝えたい」を本にして社会へ。46冊の既刊本を生んだ学生出版コンテスト
2026/10/19
出版甲子園実行委員会https://spk.picaso.jp/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O5-IGN9Ca4F】
早稲田大学公認学生団体・出版甲子園実行委員会は、2026年12月13日(日)、早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂にて「第22回出版甲子園 決勝大会」を開催します。
出版甲子園は、学生の中に眠る「社会に伝えたい」という思いや可能性を発掘し、「本」という形で社会へ届けることを目指して活動してきました。全国の学生から出版企画を募り、現役の編集者による審査を通じて未来の著者と出版業界を繋ぎ、これまでに46冊の商業出版を実現しています。
第22回となる今年も、全国から寄せられた多数の企画の中から、複数の審査を通過した7企画が決勝大会に進出します。当日は、学生による出版企画のプレゼンテーションに加え、ゲストとして加藤シゲアキさん、小川哲さん、蝉谷めぐ実さんを迎え、約1時間の特別鼎談「本が支える誰かの明日~人を『もてなす』文学~」を開催します。
3人の作家と考える、本を届けることの意味
今回の特別鼎談では、作家の創作活動や、本を通じた新たな取り組みを手がかりに、本というコンテンツが持つ可能性を探ります。
ゲストには、能登半島地震を受けて生まれたチャリティ小説企画『あえのがたり』(講談社、2025年刊)の呼びかけ人を務めた加藤シゲアキさんと小川哲さん、同書に参加した作家であり、早稲田大学出身の蝉谷めぐ実さんをお迎えします。
「おもてなし」をテーマに、それぞれの作家が物語を紡いだ『あえのがたり』を一つの入り口として、それぞれの創作に対する思いや、物語を通じて思いを届けることの意義について伺います。
そして、これから新たな本を生み出していく学生たちの視点も交えながら、本が持つ可能性や、誰かの明日を支える文学の力について考えます。
学生の「伝えたい」を、本という形で社会へ
「社会に対して伝えたいことがある、発信したいことがある。」
出版甲子園実行委員会は、そんな熱意を持つ学生の中に眠る可能性を発掘し、「本」という形で社会へ届けることを理念の一つとして活動しています。
全国の学生から「こんな本書きたい!」という企画を募り、実行委員との企画のブラッシュアップや現役の編集者による審査を通して、出版業界の未来を紡いでいくと同時に、既に社会に届けられた本の背景や魅力を伝え、本と新たな読者の接点をつくることも私たちの活動の一つです。
著者、出版社、書店、そして読者へとつながっていく循環を生み出し、新たな本が生まれる土壌をつくることで、出版業界を盛り上げていくことを目指しています。
学生のアイデアから、これまで46冊の商業出版が実現
出版甲子園は2005年の第1回大会以来、学生の出版企画と出版業界をつなぎ、これまでに46冊の商業出版を実現してきました。
過去には、
・『宇宙一分かりやすい高校化学 理論化学』(第5回大会/学研教育出版[現・Gakken])
・『JK、インドで常識ぶっ壊される』(第16回大会/河出書房新社)
・『呪いを、科学する』(第17回大会/ディスカヴァー・トゥエンティワン)
などが、出版甲子園の応募をきっかけに商業出版されています。
第22回大会も全国から多数の企画が寄せられ、複数回の審査を通過した7企画が決勝大会へ進出。決勝大会では、出版業界の第一線で活躍する現役編集者らを前に、企画者自身が「本にしたい企画」をプレゼンテーションし、グランプリを競います。
第22回出版甲子園 決勝大会 開催概要
大会名
第22回出版甲子園 決勝大会
開催日時
2026年12月13日(日)13:00~
会場
早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂
東京都新宿区戸塚町1-104
主催
第22回出版甲子園実行委員会(早稲田大学公認学生団体)
ゲスト
加藤シゲアキ
小川哲
蝉谷めぐ実
参加費
無料
観覧方法
事前申込・抽選制
観覧申込開始
2026年10月18日 10:00
申込方法
特設サイト内の申込フォームよりお申し込みください。
【特設サイトURL】
https://spk.picaso.jp/22taikai/view/
【観覧に関するお問い合わせ】
customer.support.spk@gmail.com
ゲストプロフィール
加藤シゲアキ
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O7-o0aDMQvu】
1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒業。2012年1月『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で第42回吉川英治文学新人賞、第8回高校生直木賞を受賞。同作と本作で直木賞候補に選出される。「NEWS」のメンバーとして活動しながら、作家として精力的に執筆を続けている。他の著書に『閃光スクランブル』『Burn. -バーン-』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』(全2冊)『1と0と加藤シゲアキ』、エッセイ集『できることならスティードで』がある。能登半島地震復興支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に呼びかけ人として参加。最新作は『ミアキス・シンフォニー』。
小川哲
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O6-0QfU3BBa】
撮影:村田克己
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。最新刊は『オルロージュ』。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。
蝉谷めぐ実
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O8-513wWjRw】
1992年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部で演劇映像コースを専攻、化政期の歌舞伎をテーマに卒論を書く。2020年『化け者心中』で第11回小説野性時代新人賞を受賞し、デビュー。21年に同作で第10回日本歴史時代作家協会賞新人賞、第27回中山義秀文学賞を受賞。22年に刊行した『おんなの女房』で第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞を受賞。24年『万両役者の扇』で第15回山田風太郎賞を受賞。26年、初めて歌舞伎以外を題材に取った長編『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞、第175回直木三十五賞候補。
出版甲子園とは
「学生の、学生による、学生のための出版コンテスト」
全国の学生から「こんな本を書きたい!」という企画を募集し、現役の編集者による審査を通じて、学生のアイデアを商業出版へとつなげる活動を行っています。
学生の中に眠る可能性を発掘し「本」という形で社会へ発信すること、そして広く「本」に触れるきっかけを提供し、出版業界に貢献することを目指しています。
出版甲子園実行委員会について
出版甲子園実行委員会は、早稲田大学公認の出版・イベント系学生団体です。早稲田大学・東京大学の学生を中心に、様々な大学に所属する学生によって構成されています。企画者のサポートをはじめ、出版社や書店との連携、広報、決勝大会の企画・運営まで、学生が年間を通して活動しています。
また、応募企画が出版社からオファーを受けた際には、企画者に伴走し、書籍として世に出るまで継続してサポートしています。
来年度の企画募集について
第23回出版甲子園の企画募集に関する詳細は、決まり次第、下記ページにてお知らせいたします。
https://spk.picaso.jp/23taikai/application/
報道関係者の皆様へ
第22回出版甲子園では、決勝大会当日の取材についてお問い合わせを受け付けています。
また、当日の取材に関わらず、出版甲子園の活動、学生による出版企画、これまでに実現した商業出版などに関する事前取材についてもご相談いただけます。
取材をご希望の報道関係者の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
2026/10/19
出版甲子園実行委員会https://spk.picaso.jp/
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O5-IGN9Ca4F】
早稲田大学公認学生団体・出版甲子園実行委員会は、2026年12月13日(日)、早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂にて「第22回出版甲子園 決勝大会」を開催します。
出版甲子園は、学生の中に眠る「社会に伝えたい」という思いや可能性を発掘し、「本」という形で社会へ届けることを目指して活動してきました。全国の学生から出版企画を募り、現役の編集者による審査を通じて未来の著者と出版業界を繋ぎ、これまでに46冊の商業出版を実現しています。
第22回となる今年も、全国から寄せられた多数の企画の中から、複数の審査を通過した7企画が決勝大会に進出します。当日は、学生による出版企画のプレゼンテーションに加え、ゲストとして加藤シゲアキさん、小川哲さん、蝉谷めぐ実さんを迎え、約1時間の特別鼎談「本が支える誰かの明日~人を『もてなす』文学~」を開催します。
3人の作家と考える、本を届けることの意味
今回の特別鼎談では、作家の創作活動や、本を通じた新たな取り組みを手がかりに、本というコンテンツが持つ可能性を探ります。
ゲストには、能登半島地震を受けて生まれたチャリティ小説企画『あえのがたり』(講談社、2025年刊)の呼びかけ人を務めた加藤シゲアキさんと小川哲さん、同書に参加した作家であり、早稲田大学出身の蝉谷めぐ実さんをお迎えします。
「おもてなし」をテーマに、それぞれの作家が物語を紡いだ『あえのがたり』を一つの入り口として、それぞれの創作に対する思いや、物語を通じて思いを届けることの意義について伺います。
そして、これから新たな本を生み出していく学生たちの視点も交えながら、本が持つ可能性や、誰かの明日を支える文学の力について考えます。
学生の「伝えたい」を、本という形で社会へ
「社会に対して伝えたいことがある、発信したいことがある。」
出版甲子園実行委員会は、そんな熱意を持つ学生の中に眠る可能性を発掘し、「本」という形で社会へ届けることを理念の一つとして活動しています。
全国の学生から「こんな本書きたい!」という企画を募り、実行委員との企画のブラッシュアップや現役の編集者による審査を通して、出版業界の未来を紡いでいくと同時に、既に社会に届けられた本の背景や魅力を伝え、本と新たな読者の接点をつくることも私たちの活動の一つです。
著者、出版社、書店、そして読者へとつながっていく循環を生み出し、新たな本が生まれる土壌をつくることで、出版業界を盛り上げていくことを目指しています。
学生のアイデアから、これまで46冊の商業出版が実現
出版甲子園は2005年の第1回大会以来、学生の出版企画と出版業界をつなぎ、これまでに46冊の商業出版を実現してきました。
過去には、
・『宇宙一分かりやすい高校化学 理論化学』(第5回大会/学研教育出版[現・Gakken])
・『JK、インドで常識ぶっ壊される』(第16回大会/河出書房新社)
・『呪いを、科学する』(第17回大会/ディスカヴァー・トゥエンティワン)
などが、出版甲子園の応募をきっかけに商業出版されています。
第22回大会も全国から多数の企画が寄せられ、複数回の審査を通過した7企画が決勝大会へ進出。決勝大会では、出版業界の第一線で活躍する現役編集者らを前に、企画者自身が「本にしたい企画」をプレゼンテーションし、グランプリを競います。
第22回出版甲子園 決勝大会 開催概要
大会名
第22回出版甲子園 決勝大会
開催日時
2026年12月13日(日)13:00~
会場
早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂
東京都新宿区戸塚町1-104
主催
第22回出版甲子園実行委員会(早稲田大学公認学生団体)
ゲスト
加藤シゲアキ
小川哲
蝉谷めぐ実
参加費
無料
観覧方法
事前申込・抽選制
観覧申込開始
2026年10月18日 10:00
申込方法
特設サイト内の申込フォームよりお申し込みください。
【特設サイトURL】
https://spk.picaso.jp/22taikai/view/
【観覧に関するお問い合わせ】
customer.support.spk@gmail.com
ゲストプロフィール
加藤シゲアキ
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O7-o0aDMQvu】
1987年生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒業。2012年1月『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で第42回吉川英治文学新人賞、第8回高校生直木賞を受賞。同作と本作で直木賞候補に選出される。「NEWS」のメンバーとして活動しながら、作家として精力的に執筆を続けている。他の著書に『閃光スクランブル』『Burn. -バーン-』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』(全2冊)『1と0と加藤シゲアキ』、エッセイ集『できることならスティードで』がある。能登半島地震復興支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に呼びかけ人として参加。最新作は『ミアキス・シンフォニー』。
小川哲
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O6-0QfU3BBa】
撮影:村田克己
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。最新刊は『オルロージュ』。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。
蝉谷めぐ実
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609226366-O8-513wWjRw】
1992年、大阪府生まれ。早稲田大学文学部で演劇映像コースを専攻、化政期の歌舞伎をテーマに卒論を書く。2020年『化け者心中』で第11回小説野性時代新人賞を受賞し、デビュー。21年に同作で第10回日本歴史時代作家協会賞新人賞、第27回中山義秀文学賞を受賞。22年に刊行した『おんなの女房』で第10回野村胡堂文学賞、第44回吉川英治文学新人賞を受賞。24年『万両役者の扇』で第15回山田風太郎賞を受賞。26年、初めて歌舞伎以外を題材に取った長編『見えるか保己一』で第39回山本周五郎賞を受賞、第175回直木三十五賞候補。
出版甲子園とは
「学生の、学生による、学生のための出版コンテスト」
全国の学生から「こんな本を書きたい!」という企画を募集し、現役の編集者による審査を通じて、学生のアイデアを商業出版へとつなげる活動を行っています。
学生の中に眠る可能性を発掘し「本」という形で社会へ発信すること、そして広く「本」に触れるきっかけを提供し、出版業界に貢献することを目指しています。
出版甲子園実行委員会について
出版甲子園実行委員会は、早稲田大学公認の出版・イベント系学生団体です。早稲田大学・東京大学の学生を中心に、様々な大学に所属する学生によって構成されています。企画者のサポートをはじめ、出版社や書店との連携、広報、決勝大会の企画・運営まで、学生が年間を通して活動しています。
また、応募企画が出版社からオファーを受けた際には、企画者に伴走し、書籍として世に出るまで継続してサポートしています。
来年度の企画募集について
第23回出版甲子園の企画募集に関する詳細は、決まり次第、下記ページにてお知らせいたします。
https://spk.picaso.jp/23taikai/application/
報道関係者の皆様へ
第22回出版甲子園では、決勝大会当日の取材についてお問い合わせを受け付けています。
また、当日の取材に関わらず、出版甲子園の活動、学生による出版企画、これまでに実現した商業出版などに関する事前取材についてもご相談いただけます。
取材をご希望の報道関係者の方は、下記メールアドレスまでお問い合わせください。
情報提供元: PRワイヤー