子どものアートを乗せて走る!宇陀市×奈良交通の協働企画「うだ こどもギャラリーバス」10月3日より運行
PRワイヤー 2026年09月16日 10:00:00
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609155909-O1-HUKL05Ke】
宇陀市校園長会と奈良交通株式会社榛原営業所は、市内を走る路線バスの車内に子どもたちの絵画作品を展示する「うだ こどもギャラリーバス」を2026年10月3日(土)から12月24日(木)まで運行いたします。
子どもたちの笑顔と感性を乗せて
通学やお買い物、通院など、日頃から地域の生活の足として親しまれている路線バスが、期間限定で移動式アートギャラリーへと生まれ変わります。車内を彩るのは、各路線の沿線にある保育園・こども園・小中学校の子どもたちが豊かな感性でのびのびと描いた絵画作品です。
期間中は2週間ごとに作品の展示替えを行いますので、乗車するたびに新たな作品と出会うことができます。ぜひ、子どもたちの溢れる感性や地域の温もりが詰まった特別なバスをお楽しみください。
「うだ こどもギャラリーバス」運行の背景
本企画は、芸術・文化の秋に合わせて沿線の保育園・こども園・小中学校に通う児童生徒の作品を路線バスに展示し、車内を明るく彩る協働プロジェクトです。日頃から路線バスを利用されている市民の皆様の心を潤すとともに、子どものアートを通じた地域交流の創出と地域公共交通の利用促進を目指します。
対象車両は、路線ごとに色分けされた専用マーク(大宇陀・榛原号1〜3号車、菟田野号、室生号)を目印です。
運行期間・対象路線
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109131/202609155909/_prw_PT1fl_u31PRLNm.png】
情報提供元: PRワイヤー