~10月3日(土)「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で公開セッションを開催~



2026年9月15日

株式会社矢野経済研究所



矢野経済研究所、近畿発の新しいゲームIP創出 にむけて調査を開始

~10月3日(土)「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で公開セッションを開催~











株式会社矢野経済研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長:水越 孝)は、近畿経済産業局から「令和8年度 近畿発ゲーム開発エコシステム形成に向けた調査・実証事業」を受託し、近畿地域から新しいゲームIPが生まれ続ける環境づくりに向けた調査・実証事業を実施します。これに伴い、2026年10月3日(土)に「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」の会場内で公開セッションを開催します。







矢野経済研究所は本事業において、事務局として運営するとともに、ゲーム開発や事業化を取り巻く実態の調査、必要な支援機能の検討およびその有効性を検証する実証を行います。これらを通じて、新規ゲームIP創出における課題、地域として重点的に強化すべき支援機能、関係者間の連携のあり方などを明らかにし、その成果を戦略アクションプランの検討に反映します。





10月3日(土)に実施する第1回検討委員会は、ゲームクリエイターやゲーム関連事業者、教育機関などが集う「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」の会場内で開催します。冒頭約1時間は公開セッションとし、報道関係者および来場者にご覧いただけます。



 



開催概要

【開催日時】2026年10月3日(土)13 時40 分から14 時40 分頃まで



【会場】コングレスクエア グラングリーン大阪 「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」会場内



【主催】近畿経済産業局



【運営事務局】株式会社矢野経済研究所



※終了時刻、公開範囲および実施内容は変更となる場合があります。



 



公開セッションの概要

近畿から新しいゲームIP が継続的に生まれる環境をつくるためには、ゲームを楽しむ人と「つくる側」との距離を捉え、ゲームづくりに関わる多様な入口を考えることも重要です。そこで、公開セッションでは、「遊ぶ側」から見たゲームづくりをテーマに、近畿から生まれたインディーゲームや制作者の事例、ゲームづくりを始めたきっかけ等について、登壇者がそれぞれの立場から意見交換を行う予定です。



また、会場での投票やアンケート等も活用し、来場者がゲームを「つくる側」に対してどのような印象を持っているか、その意見や反応を伺います。得られた意見や反応は、今後の検討・調査・実証に生かします。※公開セッションの内容は、今後の調整により変更となる場合があります。



 



公開セッションへの参加方法

公開セッションは、「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」 の入場チケットをお持ちでない方も、公開セッションに限り無料で参加できます。入場チケットをお持ちでない方は、以下の申込フォーム又は二次元コードから事前にお申し込みください。







■ 申込フォーム:10月3日公開セッション参加申込(近畿経済産業局)https://forms.cloud.microsoft/pages/responsepage.aspx?id=_6DkBnJJi0qvMEVxNh0TRIthfEeOBZZBluqHvgxUaiRUQlAxWFY5MlFOQUYxOUZZWk05MUI2U1IxTC4u&route=shorturl



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609145857-O1-HKbCpkA5



■ 申込期限:2026 年10 月1 日(木)17 時

※「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026 」の入場チケットをお持ちの方は、公開セッションへの事前申込みは不要です。



※公開セッションのみの参加者は、本公開セッション以外の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026 」 の会場・プログラムには入場できません。



 



取材について

取材を希望する報道関係者は、近畿経済産業局のメールアドレス宛て(下記【公開セッションのお問合わせ先】参照)に、氏名、所属及び連絡先(電話番号・メールアドレス)を記載の上、10 月1 日(木)17 時までにご連絡ください。



※会場への入場方法、受付場所等は、申込者に別途ご案内します。



 



公開セッションの登壇者等

公開セッションには、異なる立場や経験を有する本事業の検討委員6 名が登壇する予定です。また、本事業における議論の設計・進行、論点整理等を担うアドバイザーとして、合同会社一筆社の秦 亮彦氏が参画します。



 



【登壇者】



※五十音順、敬称略

• 木村 征史 株式会社room6 代表取締役



• 松下 正和 株式会社ヘキサドライブ 代表取締役社長兼CEO

• 水谷 俊次 株式会社アクティブゲーミングメディア PLAYISM エグゼクティブプロデューサー



• 村上 雅彦 株式会社Skeleton Crew Studio 代表取締役



• 森 善龍 大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科 准教授



• 横田 洸哉 株式会社ディレクターズ・ユニブ 執行役員 セールス部門統括



【アドバイザー】

• 秦 亮彦 合同会社一筆社 代表/Game Pavilion JP 主催

※所属及び役職は、2026 年9 月11 日時点です。



 



参考:「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」 について

「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」 の詳細は、公式サイトをご確認ください。



【公式サイト】https://funky802.com/osaka-indiegames-summit/





【公開セッション・取材のお問合わせ先】



近畿経済産業局 産業部



サービス・コンテンツ産業室長 鈴木



担当者:仲田、日野、藤田



電 話:06-6966-6053



E-mail: bzl-kin-creative@meti.go.jp



※取材可能な範囲は冒頭の公開セッションに限ります。会場への入場方法などは、申込者に別途ご案内します。











運営事務局概要



■株式会社矢野経済研究所 代表取締役社長 水越 孝



所在地:〒164-8620 東京都中野区本町2-46-2



【URL】https://www.yano.co.jp/



創業:1958年



事業内容:市場調査、経営コンサルティング、海外進出支援など



1958年に設立された独立系総合マーケティング調査機関。全産業分野を対象とするマーケット・レポートの発刊に加え、受託調査やコンサルティングプロジェクトを通じて、クライアントの成長と発展に貢献しています。



 



■本イベントに関するお問い合わせ先



株式会社矢野経済研究所



Xビジネス事務局



e-mail:xbusiness@yano.co.jp



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 矢野経済研究所、近畿発の新しいゲームIP創出にむけて調査を開始