スタートアップ伴走プログラム(JIVL)における企業採択のお知らせ
PRワイヤー 2026年09月15日 15:33:00
当社は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの戦略的パートナーであるモルガン・スタンレーが米州およびヨーロッパ・中東・アフリカ地域で展開する「Morgan Stanley Inclusive &Sustainable Ventures」の知見を活用し、モルガン・スタンレーと共同でJIVLを運営しています。
JIVLは、女性や多様なバックグラウンドをもつ創業者や経営陣により設立または運営される、日本のスタートアップ企業の事業構築の促進を目的として、2024年にスタートしました。次の3つのミッションに基づき、カスタマイズされたプログラムの提供を通じて、創業初期から世界市場をめざすBorn Global型スタートアップに伴走いたします。
①日本においてグローバルなスタートアップエコシステムを構築
②経済社会における構造変革とサステナビリティ課題の解決を実践
③日本の持続的成長に貢献
【伴走企業概要】(企業名五十音順)
ArchiTwin株式会社 (https://archi-twin.com/) :
建設現場や船舶などの実空間を3Dで再現するデジタルツインサービスを提供しています。
3D空間上でさまざまなデータやIoT情報を連携し、遠隔からでも現場状況の把握・共有・管理を可能にすることで、人手不足や現場管理の効率化といった課題の解決をめざしています。
株式会社エルシオ (https://elcyo.com/) :
独自のフレネル液晶レンズ技術を活用し、自動でピントを調整できる「オートフォーカスグラス」を開発しています。 老眼や近視をはじめとする視覚課題の解決を通じて、年齢や環境にかかわらず、誰もが「見たいものを、見たいときに見られる」世界の実現をめざしています。
NewNorm Design株式会社 (https://www.newnormdesign.com/) :
サステナブルな建築資材のためのデジタルプラットフォーム「Matinno」を開発・提供しています。建築資材の持続可能性や環境負荷を評価・可視化し、プロジェクトごとの資材情報を一元管理するとともに、再利用・リサイクルまで支援します。資材管理・評価、CO₂排出量や循環性の可視化、資材マッチングなどの機能を統合し、建物のライフサイクル全体での資材の最適利用と循環を促進します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609115736-O1-J6cElW3a】
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プログラムや伴走企業の詳細等は、JIVLのWebサイトを通じてお知らせします。
JIVL Webサイト:http://www.morganstanley.co.jp/ja/jivl
情報提供元: PRワイヤー