いよいよ来週9月18日から開幕!拠点マップ・イベント情報を掲載した『公式ガイドブック』を発行。
PRワイヤー 2026年09月10日 10:00:00
2026/9/10
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609095582-O3-A46JC3S7】
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会(会長:桂川孝裕・亀岡市長)は、令和8年9月18日(金)から開幕する日本最大級の花と緑の祭典「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波~京都丹波みどりの里まつり~」(以下「フェア」という。)について、拠点マップやイベント情報を掲載した『公式ガイドブック』(フルカラー、16ページ)を発行しました。
この公式ガイドブックはフェア5拠点の案内所等で配布し、来場者へ見どころやイベントの魅力を伝えます。
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■5拠点の紹介
本フェアは京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)の5つの拠点で開催します。
◆京都・亀岡保津川公園および周辺
のびやかな田園風景にアユモドキをはじめとする多彩な命が息づく公園。古来から変わらない田園の形をそのまま生かして生まれたこの京都・亀岡保津川公園では、特別な風土の中で人と自然がともに育んできた営みの中に宿る美を「里藝(さとげい)」と名付け、自分もまた自然の一部であることに気づくことができる時間を提供します。自然素材を生かしたアートやマルシェなど、土地の記憶と風土に触れ、豊かな未来へのつながる「里藝」の世界をお楽しみ下さい。
<テーマ>里藝
<拠点情報>
住所:京都府亀岡市保津町鐘鋳島 正人渕、針ノ木新田、荒打及び上中島並びに追分町一本木地内
時間:10:00~16:00
◆亀岡運動公園および周辺
庭園デザイナー・石原和幸さんが手掛ける圧倒的な存在感を放つメインガーデンを中心に、毎週末には野外ステージでショーやパフォーマンスが開催されるなど賑わいの拠点。プロの造園技術による庭園や学生の情熱あふれる花壇など、多種多様な作品が織りなす「彩りの競演」に満足すること間違いなし。
<テーマ>彩りの競演
<拠点情報>住所:京都府亀岡市曽我部町穴太土渕33-1 時間:10:00~16:00
◆園部公園および周辺
歴史と自然が調和する空間では、学びと楽しさ、そして笑顔と活気あふれる多彩なイベントを通して、かつて暮らしの中に深く組み込まれていた里山とそこから生まれる文化の価値を見つめ直す機会を提供します。
<テーマ>文化と賑わい
<拠点情報>住所:京都府南丹市園部町小桜町 時間:10:00~16:00
◆わち山野草の森および周辺
約900種類の山野草や花木が息づく空間では、「五感」を通じて全身で感じる緑、心身ともに満たされる時間を体験できます。可憐に咲く山野草、地域の自然をめぐるウォークラリー、自然と調和するアート展など、木漏れ日の中で出会う新たな発見をお楽しみください。
<テーマ>自然と発見
<拠点情報>
住所:京都府船井郡京丹波町阪原シヨガキ5
時間:9:00~17:00(火曜定休/祝日の場合は翌水曜休)
◆京都府立丹波自然運動公園および周辺
京都丹波の豊やな食の恵みを中心として、丹波栗や黒豆の枝豆、はたけしめじなど秋の京都丹波ならではの食材を満喫できるマルシェや、京丹波ポークや鮎の塩焼きが楽しめるBBQイベント、食から健幸を考えるシンポジウムなど「おいしい京都丹波」を思う存分楽しめるイベントが充実。広大な敷地の自然を生かした毎年人気の稲刈り体験やツリークライミング教室、菊花展も開催します。
<テーマ>京都丹波の恵み
<拠点情報>住所:京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110-7 時間:10:00~16:00
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■彩りの競演 出展花壇の紹介
プロから地域の子どもたちまで、あふれる情熱とアイデアが集結する出展花壇の数々。本フェアでは、企業・団体の技術が光る庭園や、数多くの自治体がその魅力を花と緑で表現したコンテナガーデン、心和む立体花壇や壁面花壇まで多彩な作品が会場を彩ります。
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■イベント情報を掲載
公式ガイドブックでは5拠点で開催される特色あるイベントをピックアップして紹介。また、52日間のイベント日程が一目でわかる『イベントスケジュール』も掲載しています。
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また公式HPでは各イベントの詳細な情報や、掲載しきれなかった関連イベントも掲載し、順次更新してまいります。地域一体となって盛り上げる本フェアにぜひお越しください。
■フェア概要
■「京都丹波みどりの里まつり」の概要
名 称:第43回全国都市緑化フェアin京都丹波
愛 称:京都丹波みどりの里まつり
テーマ:食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」
期 間:令和8年9月18日(金)~11月8日(日)
会 場:京都丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)
拠 点:京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園
■ありのままの地域の魅力に「食農・環境・アート」が響き合う地域共生の新モデル
全国都市緑化フェアは、昭和58年から毎年開催されている日本最大級の花と緑の祭典で、本年9月18日(金)から京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)を舞台に開催します。
本フェアでは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」をテーマに、美しい自然と人の暮らしが織り成す農村・里山風景や、歴史・文化・芸術・食の恵みといった地域の魅力を、まるごと全国に発信します。
■ありのままの風土と芸術が融合する空間演出
本フェアの最大の特徴は、これまでの「都市に緑の空間を作る」という視点から転換し「すでにある自然環境を活かし、価値を再定義する」という新しいアプローチをとっている点です。京都丹波を包む幻想的な「丹波霧」や豊かな水系が育む里山、田畑といった「日本の原風景」そのものを展示の根幹に据え、自然と暮らしの調和をありのままに披露し、そこに多くの芸術家やデザイナーの感性を掛け合わせることで、花と緑とアートが響き合う独創的な空間を創出します。
■個性豊かな拠点での多様な体験
5つの拠点では、地域資源を活かした個性的な体験を用意しています。天然記念物アユモドキとの共生を図るオーガニックビレッジパークや、約800万本が咲き誇る圧巻のコスモス園、ヘビウリのみどりのトンネルなど、この地ならではの豊かな自然を体験・体感し、自然と共生する新しいライフスタイルを提案します。
■地方創生の新たなモデルケースを目指して
本フェアは、2市1町あわせて人口13万人の小規模自治体同士が手を取り合い、地域本来の魅力を最大化させる「地方創生」の先進的な試みでもあります。京都丹波から、誰もが心豊かなライフスタイルを送れる、新しい時代の幸せな社会の実現を目指します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202609095582-O1-bTamKw1P】
【本件に関するホームページ】
https://kyototamba-fair.jp/
情報提供元: PRワイヤー