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「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」展覧会の開始式の様子



 



株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下 MUFG)は、工芸の伝統と革新を支援する「MUFG工芸プロジェクト」の一環として、若手作家の作品展示・販売機会などを支援する「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」で選出されたファイナリスト22名と世界で活躍するサポーターによる展覧会を、8月19日(水)~24日(月)の6日間、東京・日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊で開催しました。また、会期前日には、展覧会の開催を記念して関係者向けに内覧会も実施しました。



 



「KOGEI ARTISTS LEAGUE」は、若手工芸作家に展示・販売の機会を提供するとともに、選考過程を通じて第一線で活躍する工芸作家との交流や学びの場を創出するプロジェクトです。本リーグでは、大賞などの順位付けを行う制度は設けず、最終選考を通過した22名を「ファイナリスト」として選出しています。各ファイナリストには、その作品の魅力を高く評価する先輩工芸作家が「サポーター」として伴走し、“推しコメント”を寄せています。さらにサポーターはメンターとして、今後のキャリアに関する相談やプロジェクト活動における支援など、継続的なサポートを行います。



 



会場では、KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26 最終選考会で選ばれたファイナリストの作品とともに、サポーターの作品が展示されました。次世代を担う若手工芸作家と、第一線で活躍するサポーターの作品が同じ空間で展示されることで、工芸の継承・発展の可能性を感じられる場となりました。会期中は、本プロジェクトに関心を持つ来場者や工芸ファンを中心に1,590名が訪れ、業界関係者をはじめ来場者からは「とてもよい取り組み」や「若手工芸作家の頑張りをみて元気が出た」といった若い世代が主体的に挑戦する姿勢 を評価する声が寄せられました。また、若手工芸作家とサポーターが協働しながら展覧会をつくり上げる取り組みに対しても高い関心が寄せられました。



 



これからも、MUFGはKOGEI ARTISTS LEAGUEを通じて、若手作家に対し展示・販売の機会をつくるとともに、選考の過程で、サポーターとの対話やそこから生まれる学びの機会を提供していきます。



 



MUFG工芸プロジェクト「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」展覧会 開催概要



・タイトル   :KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26



・主催     :株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ



・特別協力   :株式会社三越伊勢丹



・展覧会会期  :2026年8月19日(水)~ 8月24日(月)



・展覧会会場  :日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊



・サポーター代表|秋元 雄史 氏(MUFG工芸プロジェクト総合監修 / 東京藝術大学名誉教授)



・サポーター(7名)|赤木 明登 氏(塗師)



           小林 万里子 氏(テキスタイルアーティスト)



           佐合 道子 氏(陶芸家)



           高橋 悠眞 氏(漆芸作家)



           新里 明士 氏(陶磁器作家)



           八木 隆裕 氏(開化堂 6代目)



           横山 翔平 氏(ガラス作家)



※展覧会では、サポーターおよびファイナリストの作品の販売を行いました。



※MUFG は販売行為には一切関与していません。



KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26 特設サイト



 



「KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26」展覧会 開始式



開始式では、主催者である三菱UFJフィナンシャル・グループを代表して、経営企画部部長 チーフ・コーポレートブランディング・オフィサー 飾森 亜樹子が挨拶を行い、 「次世代の工芸作家の育成を目指すKOGEI ARTISTS LEAGUEを通じて、今回選ばれたファイナリストの皆様にも様々な活躍の機会を創出し、新たな挑戦につなげていただければと思います。」と述べました。続いて、MUFG工芸プロジェクト総合監修 東京藝術大学名誉教授 秋元雄史氏が8名のサポーターを代表し挨拶を行い、「KOGEI ARTISTS LEAGUEは若手作家の展示・販売機会の創出と、世代やジャンルを超えたつながりづくりを支援する取り組みであり、ファイナリストの皆さんには今日ここからが始まりと思って頑張っていただきたい。」と述べました。 



 



ギャラリートーク



ギャラリートークでは、約1時間半にわたり、ファイナリストとサポーターによる作品紹介に加え、秋元雄史氏による作品解説が行われました。作品に込めた思いや制作の背景、素材や技法について、作家一人ひとりが丁寧に語り、来場者は熱心に耳を傾ける姿が見られました。また、秋元氏はファイナリストとの対話を通じて作品の意図や表現を深掘りし、それぞれの作品が持つ魅力や可能性を多角的な視点から解説。来場者にとって、それぞれの作品への理解を一層深める時間となりました。



 



内覧会



内覧会では、作家らが自らの作品の前に立ち、作品を鑑賞する来場者と語り合いました。来場者は熱心に作品を鑑賞しながら作家との対話を楽しみ、会場は工芸を通じた新たな交流と発見に満ちた空間となりました。



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【サポーター代表からのコメント】



MUFG工芸プロジェクト 総合監修 / 東京藝術大学名誉教授 秋元 雄史氏



KOGEI ARTISTS LEAGUEは、若手作家の作品の展示・販売機会の創出を支援するとともに、工芸作家同士の世代やジャンルを超えた横のつながりを作っていく取り組みでもあります。サポーターは審査員であるとともに、ファイナリストにとってメンターという役割も持っています。ファイナリストの皆さんには、今日ここからが始まりと思って頑張っていただければと思います。



 



【主催からのコメント】



株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 経営企画部 部長



チーフ・コーポレートブランディング・オフィサー 飾森 亜樹子



 



次世代の工芸作家を育成するために立ち上げたKOGEI ARTISTS LEAGUEが二回目を迎えました。今回から全国に応募対象範囲を広げ、111名の方に応募を頂きました。本展覧会では、最終選考会で選ばれたファイナリスト22名の作品、そしてサポーターの先生方の作品を展示しております。第一回のファイナリストの方々には、シカゴ美術館やLVMHとのコラボレーションなど活躍の機会を提供してまいりました。今回選ばれたファイナリストの皆様にも、様々な活躍のチャンスを創出できればと思っております。是非、チャレンジして頂ければと思います。



 



「MUFG工芸プロジェクト」について



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MUFGは、パーパス「世界が進むチカラになる。」の実現に向けて、社会、お客さまをはじめとする全てのステークホルダーの課題に徹底的に向き合い、その解決に取り組んでいます。その一環として、工芸文化、産業の発展と作り手・使い手双方を応援するイベントやセミナーの開催など、様々な試みを行っており、社会貢献活動の一環として、2023年より日本の工芸の『伝統と革新』を支援する「MUFG工芸プロジェクト」を進めてきました。日本の伝統的な工芸の文化や技術の継承に寄り添い、そこから変化の時代に必要なイノベーションを学ぶことを目的としています。



「MUFG工芸プロジェクト」サイト



 



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情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 【MUFG】KOGEI ARTISTS LEAGUE 2025-26ファイナリスト作品の展覧会を日本橋三越本店 美術特選画廊にて開催