巨大な豪華客船「タイクツニック号」に14人の俳優たちが飛び乗り、 ごちゃまぜの物語が立ち上がる!



2026年7月10日

串田企画チームメイツ 代表 鳥居 総一郎



 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607102366-O2-57bw09pd】   【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607102366-O3-6n5epeas】



 



巨大な豪華客船「タイクツニック号」に14人の俳優たちが飛び乗り、 ごちゃまぜの物語が立ち上がる! 演じることも、歌うことも、音を鳴らすことも、全てを彼ら自身が引き受けるオムニバスの音楽劇。 タイクツニック号(タイタニックではない)の限りないその価値を 疑う者はいない。 劇場の匂いをまとい、 終わりのない航海のように続く その時間は、 21 世紀のきわめて演劇的なバーレスクです。



 



2023年に立ち上がったフライングシアター自由劇場の第7回公演『豪華客船タイクツニック号沈没』は、串田和美とノゾエ征爾が共同で手掛ける新作のバーレスク音楽劇です。歌や演奏を交えた独創的な舞台となります。明るく、楽しく、少し悲しく、14名の出演者全員が演奏し、歌います。



どうぞ、多くの皆様にご紹介くださいますよう、お願い申し上げます。



■ 今回の松本公演より「串田企画チームメイツ」が共同主催。



■ 松本広域の皆様に、松本の演劇文化推進を行う団体です。



従来より「串田企画応援団」を組織して来ました。



2026年7月10日



『豪華客船タイクツニック号沈没』公演共同主催     



串田企画チームメイツ 代表 鳥居 総一郎



(松本商工会議所 議員 財団法人松本観劇協会 代表)



390-0815 長野県松本市深志3丁目10-5 ル・ブランビル3F



電話 090-3142-8729 torii_so2@shirakabaso.com



 



 



■フライングシアター自由劇場 HOME  https://www.k-jiyugekijo.com/



■フライングシアター自由劇場 とは    https://www.k-jiyugekijo.com/flyingtheatre-jg 



 



串田和美は1966年アンダーグラウンド自由劇場として劇団活動を始め、1975年にオンシアター自由劇場と改名し、 『上海バンスキング』(1979年)『もっと泣いてよフラッパー』(1977年)などのヒット作を産み出す。 1985年Bunkamura「シアターコクーン」芸術監督に就任。 1989年にシアターコクーンのフランチャイズ劇団となり1996年30年間続けた劇団オンシアター自由劇場を解散。 2000年日本大学藝術学部演劇学科教授 兼 芸術研究所教授に就任。 2003年4月にまつもと市民芸術館館長 兼 芸術監督に就任。  2008年紫綬褒章、2013年旭日小綬章受章。 2023年3月「まつもと市民芸術館」芸術監督退任。

いま、再び自分自身が探し求める演劇活動『自由劇場』を再開するために 『フライングシアター自由劇場』と名を改め、企画創作している。 串田和美は 「“フライング”は飛んでいるというイメージも湧くが、以前から考えていたのは ワグナーのオペラ「彷徨えるオランダ人」(フライング・ダッチマン)。 そう、これからも今まで通り、私の演劇魂は飛ぶように彷徨い続けていたい それが私の永遠の、大いなる願望である。」 と言う。 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202607102366-O6-j1G7pu66】





 



情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 本日開演 信毎メディアガーデン「フライングシアター自由劇場」公演【豪華客船タイクツニック号沈没】 」