今回のWINAマニラサミットは、理事会員であるモンデニッシン社*1(Monde Nissin Corporation、本社フィリピン)がホストを務めます。1958年に日本で誕生した即席めん(インスタントヌードル)が2028年に70周年の節目を迎えるタイミングを前に、即席めん業界が大切にする開発7原則―①おいしい②安全・安心③簡便④長期保存⑤安価⑥栄養・健康⑦環境保全―に則して業界各社が対応を強化します。WINAマニラサミットは「World United by Noodles」というスローガンの下、業界全体で「人にも地球環境にも優しいサステナブルな社会づくりに貢献する」ことを目指していくための議論を深めます。 (*1: モンデニッシン社は日清食品ホールディングスとの資本関係はありません)
■開催要項 <日時>2025年2月25日(火)~26日(水) <会場> Shangri-La The Fort, Manila (30th Street corner 5th Avenue, Bonifacio Global City, Taguig City, Philippines) <ホスト企業>Monde Nissin Corporation <参加者>WINA会員企業(理事会員、正会員、特別会員、賛助会員)ほか <テーマ>「World United by Noodles」
■サミットプログラム概要 【オープニング】 ・WINA会長からのメッセージ:安藤 宏基 (WINA会長/ 日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO) ・ホストからのメッセージ:Mr. Henry Soesanto (WINA理事/ Director, Executive Vice-President and CEO, Monde Nissin Corporation) ・Country Welcome:Mr. Frederick Go (Special Assistant to the President for Investment and Economic Affairs, Republic of the Philippines)
【フォーラム①:栄養と健康】 ・概要:世界の栄養課題解決のために食品企業へ求められるもの(仮) ・モデレーター:山本 尚子氏(国際医療福祉大学大学院教授) ・スピーカー: Mr. Greg S Garrett (Executive Director, Access to Nutrition initiative (ATNi)) ※オンライン参加 ・スピーカー: Dr. Azucena M. Dayanghirang (Assistant Secretary and Executive Director (NNC Philippines), Scaling Up Nutrition (SUN)) ・パネリスト: WINA理事会社(PT. Indofood Sukses Makmur Tbk.(インドネシア)、Acecook Vietnam JSC(ベトナム)、日清食品ホールディングス株式会社(日本))
【フォーラム②:環境保全】 ・概要:気候変動と限りある資源の有効活用に向けて(仮) ・スピーカー:Ms. Analiza Rebuelta-Teh(Undersecretary for Finance, Information System and Climate Change of the Department of Environment and Natural Resources, Republic of the Philippines) ・スピーカー: Mr. Steve Hardman(CEO, Plastic Collective) ・ファシリテーター:TBA
【フォーラム③:食品安全】 ・概要:食品安全上の問題が発生した場合、企業はどう対応すべきか(仮) ・モデレーター: Dr. Mario Capanzana(Executive Director of the Philippine Chamber of Food Manufacturers (PCFMI) ) ・スピーカー: Dr. Roy Sparringa(Chairman, Indonesian Food Safety Professional Association – former head Indonesia FDA) ・パネリスト: Monde Nissin Corporation(フィリピン)
【フォーラム④:その他社会課題の解決】 ・概要:社会課題解決のためにWINAができること(仮) ・スピーカー: 安藤CEO(WINA会長/ 日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO) ・スピーカー: Philippine Business for Social Progress(登壇者は調整中)