東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 野村 均、以下「東京建物」)は、2024年9月7日(土)から10月27日(日)まで、「BAG-Brillia Art Gallery-(バッグ ブリリア アート ギャラリー、以下「BAG」)」(東京都中央区京橋3-6-18)にて、メディアアーティスト落合陽一氏の個展「昼夜の相代も神仏:寿司ヌル∴鰻ドラゴン(ひるよるの あいかわるわきも かみほとけ:すしぬる ∴ うなぎどらごん)/ Divine Duality: Sushi, Null, and the Eel Dragon in Edo's Cyclical Time and Space(以下「本展」)」を開催しています。
メディアアーティスト。1987年生まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波大学准教授。2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。近年の展示として「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」(北九州, 2021)、「Ars Electronica」(オーストリア, 2021)、「晴れときどきライカ」(ライカギャラリー東京,京都, 2023)、「ヌル庵:騒即是寂∽寂即是騒」(Gallery &Restaurant 舞台裏,2024)など多数。また「落合陽一×日本フィルプロジェクト」の演出など、さまざまな分野とのコラボレーションも手掛ける。