【建築を学ぶ北陸三県の学生が仮設住宅の豊かな暮らしをつくるお手伝い】

GAPPA notoは、令和6年能登半島地震の被災地に建設された仮設住宅団地において、居住者の方々の安らぎのある住環境と豊かなコミュニティの形成を支援することを目的として今年5月に発足した学生による支援団体です。GAPPA(がっぱ)は石川県の方言で「一生懸命になる」という意味です。
北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携し、各仮設住宅団地の居住者の皆さんとのコミュニケーションやワークショップを通じて、モノ・空間・環境をつくる「モノづくり」と、出来事・活動・イベントをつくる「コトづくり」の両面から、豊かな生活環境と暮らしをつくるお手伝いを行います。
現在8大学20研究室が参加しており、7月から徐々に活動を始め、8月から9月にかけて本格的な活動をスタートさせる予定です。当初の活動期間は2年間を想定していますが、コミュニティの支援活動として継続してゆくことも視野にいれていきたいと考えています。
※プロジェクトの概要は別紙「GAPPA noto (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)とは」をご覧ください。

【GAPPA noto記者発表会】

【日時】令和6年6月29日(土) 16:00~17:00 受付開始15:30
【会場】金沢学生のまち市民交流館 交流ホール
    〒920-0981 石川県金沢市片町2丁目5−17
【当日の取材のお申し込みについて】
当日取材をご希望の方は、恐れ入りますが、お申し込みフォームもしくはQRコードからお申し込みください。

[取材お申し込みフォーム]
https://forms.gle/BVYbU82QtHKLv2a56

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406182319-O1-DFcd21B8

情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 GAPPA noto   (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)   記者発表会のご案内