「自分たちの手で自分たちの部屋を断熱改修する」という生活の延長上にある学びを

2023/02/20
株式会社 イノアックコーポレーション

日本で初めてウレタンフォームの生産を始めた高分子素材のリーディングカンパニーである株式会社 イノアックコーポレーション(代表取締役社長:野村泰、名古屋本社:愛知県名古屋市・東京本社:東京都品川区、以下イノアック)は、自社で製造するPIR(ポリイソシアヌレートフォーム)の断熱材<サーマックス>を、長野県にある白馬インターナショナルスクール(所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城11290-1)へ提供したことをお知らせします。

 
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断熱材「サーマックス」提供と断熱改修ワークショップ
2022年9月に開校したばかりの白馬インターナショナルスクール。日本初の「サステナビリティ教育」を打ち出した全寮制の中高一貫校として、全国、そして世界各国から生徒が集まり、自然豊かな白馬ならではの独自の教育やアクティビティを展開しています。

断熱改修ワークショップの会場となったのは、白馬インターナショナルスクールの学生寮。生徒たち自らが断熱改修に取り組む前に、まずはその場に集まったスタッフ全員が自己紹介を行い、それぞれにこれから行われるワークショップの目的を確認し合いました。

初めに、イノアックが提供する断熱材「サーマックス」導入によって得られるメリットを知っていただくクイズ形式の講義を行い、質疑応答も交えて楽しく省エネ性能を理解。こうした優れた設備の環境整備がまだまだ日本では不足している現状などについても話し合われました。そののち、地元工務店の方の協力のもと生徒自らの手で断熱材施工を開始。実際に生徒たちが寝起きする3つの部屋の改修に取り組みました。

 
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子どもたちが持続可能な社会をつくる担い手となることを目指す白馬インターナショナルスクールでは、机に向かってする学習以上に、生活の延長上にある学びを積み重ね、リアルな生活の中で必要感のあるテーマに向かって学ぶ機会を重視しています。自分たちの手で、自分たちの住む部屋の改修をするこのワークショップはそれだけに大きな意義があり、生徒たち自身にとっても楽しい2日間の改修作業となりました。

白馬インターナショナルスクールの新たな本校舎建設プロジェクトにも携わる生徒たち。どんな校舎がよいか、どんな設備であれば環境に優しい学校になるか、この度の機会が少しでもそのディスカッションのヒントになればと思います。イノアックはこのような体験機会をより多く継続的に働きかけ、白馬村の未来への共創を通じて環境貢献の意義を広めていきます。

 
イノアックが作る断熱材「サーマックス」のブランドサイト
https://www.inoac.co.jp/thermax/

 
INOAC SUSTAINABLE SEEDS HAKUBA
「INOAC SUSTAINABLE SEEDS HAKUBA (イノアック・サステナブル・シーズ・ハクバ) 」は、白馬村におけるイノアックの理念や活動内容をお伝えする特設サイトであり、「MISSION」「VISION」「イノアックの約束」「4つのタネ」というカテゴリーで構成されております。是非ご覧ください。

https://inoac-hakuba.com/

 
本プレスリリースに関しまして
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情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 白馬インターナショナルスクールの学生寮へイノアックの断熱材「サーマックス」を提供