2021年4月16日

那須どうぶつ王国

なんと那須どうぶつ王国がマヌルネコのうたのMV を作ってしまいました

4月1日、エイプリルフールに公式Twitter、王国YouTubeチャンネル等で「マヌルネコの歌を作り
ます」宣言の予告動画を配信しました。予想以上の反響をいただき公式Twitterでは64,000以上の
再生を記録しております。この度、「マヌルネコのうた」本当に作りました。


那須どうぶつ王国では現在アジアの森に2頭のマヌルネコ(♂ボル・♀ポリー)が展示されています。
2019年にはボルとポリーの間に2頭の赤ちゃんが生まれたのは記憶に新しいかと思います。

マヌルとはモンゴル語で「小さなヤマネコ」という意味で、ネコ科の動物では最も古い種です。
その個性的な風貌や動きから現在、人気沸騰の野生のネコです。
またワシントン条約附属書Ⅱに記載される将来絶滅の危険性が高い野生希少動物です。

マヌルネコは野生では雑菌が少ない高地に生息しているため、感染症に弱く飼育下での繁殖はとても難しいと言われております。
この魅力的なマヌルネコのことを動物好きの方々だけではなく、さらに多くの皆様に知っていただき、
その生息環境や野生の姿を想像いただけるきっかけを創出したいと考えました。
さらに当園が取り組む野生動物や環境の保護・保全・啓発活動に興味を持って頂けると嬉しいです。

そのために国内外の広告賞、数多くの話題作を手掛け、2020年には世界最大級の映像コンテストで日本一にもなったクリエイティブ・ディレクター※富永 省吾氏を起用して動物の生き生きとした躍動感、距離感の近さ等、那須どうぶつ王国でしか撮れない映像素材を使ったデジタルコンテンツ「マヌルネコのうた」(*Twitter最長尺の2分20秒)を制作し発表します。

「マヌルネコのうた」は当園でしか撮れない映像素材を使ったプロモーションビデオ。希少動物の保全も歌詞に織り込みながらマヌルネコの持つ個性を引き出した新しい映像です。富永氏は大のネコ好きでマヌルネコファンでもあり本人からの熱烈なプレゼンもあり実現しました。菊池成孔氏とのユニット「FINAL SPANK HAPPY」のボーカルとしても知られる小田朋美氏が作曲/歌唱、歌詞は富永氏自ら書き下ろしており、とてもクセになるシュールな仕上がりになっています。

情報提供元: PRワイヤー
記事名:「 マヌルネコのうたができました