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ここのところ、三井住友カードではサービスの改定が相次いでいます。
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年間利用ボーナスの廃止、対象コンビニ・飲食店での高還元の条件変更、新Vポイントの誕生などです。
そして今回、リボ払いの特典もリニューアルされますので、紹介します。
「マイ・ペイすリボ」とは、1回払いが自動的にリボ払いになるサービスです。
事前に設定した毎月の支払額を超えると、自動的にリボ払いとなります。
利用の際にはいつも通り「1回払いで」と言えばOKです。
「リボ払いで」と言うのが恥ずかしい人や、そもそも1回払いしか受け付けていないお店でもリボ払いできます。
三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」、そのメリットは毎月の支払額を一定にできることだけではありません。
むしろ、マイ・ペイすリボ利用者が受けられる特典が、大きなメリットかもしれません。
次回年会費支払い月の前月までに、年1回以上リボ払い手数料の支払いがある場合、年会費が無料または半額になります。
以前は「年1回以上の利用」だけが条件でしたが、2021年2月より「リボ払い手数料の支払い」が条件に加わりました。
条件を満たすと、カードに応じて以下のような年会費優遇特典を受けられます。
三井住友カード・バーチャルカード(A、アミティエを含む):無料
ゴールド・プライムゴールド・ヤングゴールド・エグゼクティブ:半額
その他カード:カードごとで異なる
例えば条件を満たしたゴールドは、年会費が1万1,000円→5,500円です。
プラチナ・プラチナプリファード・ゴールド(NL)・一部の提携カードなど、対象とならないカードがあります。
利用代金の請求月に「リボ払い手数料」の請求があることを条件に、ポイント還元率が0.5%アップします。
ネットショッピングでも0.5%アップですが、SBI証券の「三井住友カードつみたて投資」は+0.5%の対象となりません。
また、Oliveフレキシブルペイの場合、クレジットモードでの利用のみ+0.5%の対象になります。
そんなマイ・ペイすリボの特典ですが、リニューアルされます(年会費優遇は変更なし)。
Aコース「対象店舗でVポイント+2%還元」
Bコース「毎月タダチャン!」
のいずれかから選択してください。
利用月の末日までにコース選択の手続きをすれば、毎月特典を変更できます。
ただし、6月3日よりコース選択が可能なので、しばらくお待ちください。
初回のコース選択は6月30日までに専用ページでの手続きが必要です。
手続きがない場合はAコースの「対象店舗でVポイント+2%還元」が適用されます。
三井住友カードでは、対象のコンビニ・飲食店での支払いで高還元となるサービスがあります。
これがパワーアップし、
Aコースを選択の上でマイ・ペイすリボに登録し、
利用月翌月の利用代金明細書に「リボ払い手数料」があること
を条件に、対象のコンビニ・飲食店での支払いが+2%還元です。
セブンやローソン、マクドナルドやすき家、ガストやサイゼリヤ、ドトールやかっぱ寿司などが対象店舗です。
三井住友カードでは、「タダチャン!」というキャンペーンを不定期に実施しています。
これは、カード利用で利用金額の最大全額相当のポイントが還元されるキャンペーンです。
以下の条件を満たすと、チャンスがあります。
Bコースを選択
マイ・ペイすリボに登録
対象利用期間に利用期間の合計が5,000円以上
利用月翌月の利用代金明細書に「リボ払い手数料」がある
2人に1人の確率で、以下の1等から3等のいずれかが当たります。
1等:利用金額全額タダ!×50名(上限10万ポイント)
2等:5,000ポイント×500名
3等:100ポイント×その他の当選本数
確実に高還元を目指したい人は、「ポイント還元率が+0.5%」が魅力的かもしれません。
マイ・ペイすリボのこれまでの「ポイント還元率が+0.5%」は終了となります。
しかし、6月3日~30日に専用ページで手続きをすれば、「ポイント還元率が+0.5%」の特典を引き続き受けられます。
手続きがない場合は、7月1日以降にAコース「対象店舗でVポイント+2%還元」に変更予定です。
これまでさんざん説明しておいてなんですが、リボ払いは避けたほうがいいでしょう。
リボ払い手数料がかかりますし、リボ払いは支払総額を麻痺させる効果があります。
分割にしても、2回払いまでにするといいでしょう。
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