2017年6月11日、東京・明治神宮会館にてショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 アワードセレモニーが開催。オフィシャルコンペティションの審査員・大林宣彦監督が、平和を守る存在としての映画の価値について、会場に集まった若い制作者たちに語りました。末期ガンで余命宣告を受けている大林監督は、映画祭としては異例とも言える30分に渡るスピーチを行い、故・黒澤明監督から受け継いだ「映画で平和をつくる」という理想を、次の世代に託しました。
情報提供元: ログミー
記事名:「 余命宣告を受けた大林宣彦監督、黒澤明の遺志を若者たちに託す「映画には、世界を必ず平和に導く美しさと力がある」