ニューヨークで開催された投資家向け会議、アイラ・W・ソーン・インベストメント・カンファレンスで、Pfeffer CapitalのJohn Pfeffer氏は、講演議題としてビットコインを選択した。金の代替として「ビットコインが第1の候補だ」と訴え、ビットコイン価格が70万ドル(日本円で7500万円)に達する可能性もあると強気の見方を示した。

ソーン・インベストメント・カンファレンスは、デービッド・アインホーン氏やビル・アックマン氏といった資産運用の著名人がそれぞれの投資アイディアを語る年に1度、ニューヨークで開催される会合。2008年には出席者のグリーンライトキャピタルを率いるデビッド・アインホーン氏がリーマン・ブラザーズについて批判的なコメントを出し売り推奨した直後にリーマン・ショックが起こるなど、その都度、参加者の発言に注目が集まる。出席者は年ごとに変わる。



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情報提供元: FISCO
記事名:「 Pfeffer Capital、BTCは金の代替に、70万ドル達成も=ソーンコンファレンス【フィスコ・BTCニュース】