概況からBRICsを知ろう インド株式市場は3日ぶり反落、利上げの実施などを嫌気
FISCO 2026年10月08日 10:17:00
*10:17JST 概況からBRICsを知ろう インド株式市場は3日ぶり反落、利上げの実施などを嫌気
【ブラジル】ボベスパ指数 204302.00 -0.74%
7日のブラジル株式市場は2日続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.74%(1533.00ポイント)安の204,302.00で引けた。日中の取引レンジは204,176.00-206,877.00となった。
朝方は高値を付ける場面もあったが、米長期債利回りの上昇を受けて売りが優勢となった。インフレ懸念や債務拡大への警戒が重しとなった半面、原油高が資源関連株を下支えした。
【ロシア】MOEXロシア指数 2338.21 +0.55%
7日のロシア株式市場は3日続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比0.55%(12.90ポイント)高の2,338.21となった。日中の取引レンジは2,329.23-2,352.88となった。
終始プラス圏で推移し、終盤上げ幅をやや縮小させた。取引時間内の原油価格の上昇が支援材料となり、資源銘柄を中心に買いが継続した。半面、米長期金利の上昇などが警戒され、伸び悩む展開。国内では、インフレ率の加速などが指数の足かせとなった。
【インド】SENSEX指数 72638.70 -0.59%
7日のインド株式市場は3日ぶりに反落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比0.59%(429.11ポイント)安の72638.70、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは0.76%(173.05ポイント)安の22603.05で取引終了した。
終始マイナス圏で推移し、終盤下げ幅をやや拡大させた。利上げの実施が嫌気され、売りは優勢。インド準備銀行(中央銀行)は7日、政策金利を市場予想通り5.25%から5.50%に引き上げると決定。また、通貨ルピー安の進行も指数の足かせとなった。ルピーは1ドル=96.42ルピーと対ドルで2カ月ぶりの安値水準に下落している。
【中国】上海総合指数 - -
7日の中国本土市場は国慶節(建国記念日)連休で休場となった。
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【ブラジル】ボベスパ指数 204302.00 -0.74%
7日のブラジル株式市場は2日続落。主要株価指数のボベスパ指数は前日比0.74%(1533.00ポイント)安の204,302.00で引けた。日中の取引レンジは204,176.00-206,877.00となった。
朝方は高値を付ける場面もあったが、米長期債利回りの上昇を受けて売りが優勢となった。インフレ懸念や債務拡大への警戒が重しとなった半面、原油高が資源関連株を下支えした。
【ロシア】MOEXロシア指数 2338.21 +0.55%
7日のロシア株式市場は3日続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比0.55%(12.90ポイント)高の2,338.21となった。日中の取引レンジは2,329.23-2,352.88となった。
終始プラス圏で推移し、終盤上げ幅をやや縮小させた。取引時間内の原油価格の上昇が支援材料となり、資源銘柄を中心に買いが継続した。半面、米長期金利の上昇などが警戒され、伸び悩む展開。国内では、インフレ率の加速などが指数の足かせとなった。
【インド】SENSEX指数 72638.70 -0.59%
7日のインド株式市場は3日ぶりに反落。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比0.59%(429.11ポイント)安の72638.70、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは0.76%(173.05ポイント)安の22603.05で取引終了した。
終始マイナス圏で推移し、終盤下げ幅をやや拡大させた。利上げの実施が嫌気され、売りは優勢。インド準備銀行(中央銀行)は7日、政策金利を市場予想通り5.25%から5.50%に引き上げると決定。また、通貨ルピー安の進行も指数の足かせとなった。ルピーは1ドル=96.42ルピーと対ドルで2カ月ぶりの安値水準に下落している。
【中国】上海総合指数 - -
7日の中国本土市場は国慶節(建国記念日)連休で休場となった。
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情報提供元: FISCO