明豊エンター Research Memo(9):2027年7月期は年間配当17.0円を予想。引き続き累進配当政策を維持
FISCO 2026年10月28日 11:09:00
*11:09JST 明豊エンター Research Memo(9):2027年7月期は年間配当17.0円を予想。引き続き累進配当政策を維持
■明豊エンタープライズ<8927>の株主還元策
同社は配当方針として、企業価値の向上と株主に対する利益還元を経営上の最重要課題と位置付け、配当政策は株主に対する利益還元と継続的な成長に必要となる内部留保の充実を考慮しつつ、中期経営計画で定めた累進配当の継続を基本方針としている。2020年7月期以降累進配当を継続しており、2026年7月期の年間配当額は1株当たり15.0円(中間:6.5円、期末:8.5円)、配当性向は16.6%となった。
2027年7月期は年間配当として1株当たり17.0円(中間:8.5円、期末:8.5円)を計画、配当性向は18.6%を予想している。
また、同社は2025年6月に株主優待制度の導入開始を発表した。株主の中長期的な株式保有を目指す。2026年7月に内容を変更し、2026年10月末日の基準日からは、毎年10月末日、4月末日を基準日として、2,000株以上を保有の株主に対してデジタルギフト10,000円分を進呈することとしている。
(執筆:フィスコアナリスト 村瀬 智一)
<HN>
■明豊エンタープライズ<8927>の株主還元策
同社は配当方針として、企業価値の向上と株主に対する利益還元を経営上の最重要課題と位置付け、配当政策は株主に対する利益還元と継続的な成長に必要となる内部留保の充実を考慮しつつ、中期経営計画で定めた累進配当の継続を基本方針としている。2020年7月期以降累進配当を継続しており、2026年7月期の年間配当額は1株当たり15.0円(中間:6.5円、期末:8.5円)、配当性向は16.6%となった。
2027年7月期は年間配当として1株当たり17.0円(中間:8.5円、期末:8.5円)を計画、配当性向は18.6%を予想している。
また、同社は2025年6月に株主優待制度の導入開始を発表した。株主の中長期的な株式保有を目指す。2026年7月に内容を変更し、2026年10月末日の基準日からは、毎年10月末日、4月末日を基準日として、2,000株以上を保有の株主に対してデジタルギフト10,000円分を進呈することとしている。
(執筆:フィスコアナリスト 村瀬 智一)
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情報提供元: FISCO