TKP---中間期は売上高が過去最高、フレキシブルオフィス好調で営業利益44.5%増
FISCO 2026年10月15日 17:34:00
*17:34JST TKP---中間期は売上高が過去最高、フレキシブルオフィス好調で営業利益44.5%増
TKP<3479>は10月15日、2027年2月期第2四半期(中間期、2026年3月-8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比39.1%増の694.03億円、EBITDAが同38.5%増の76.01億円、営業利益が同44.5%増の46.80億円、経常利益が同54.3%増の43.62億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同51.4%増の24.56億円となり、中間期の売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも過去最高を更新した。なお、特別損失として減損損失7.18億円を計上している。
主力のフレキシブルオフィス事業は、対面での会議・研修や懇親会の需要を捉えて稼働が好調に推移し、KPIである有効面積1坪当たり売上高は第2四半期平均で前年同期比946円増加した。ホテル・宿泊研修事業もビジネス利用とインバウンド需要が堅調で、期初に開業した新規施設の貢献もあり売上高が同四半期(Q2)で過去最高となった。セグメント別では、空間再生流通事業の売上高が同18.2%増の295.10億円、セグメント利益が同23.0%増の40.19億円となった。
オンザページ事業はエスクリの損益連結により売上高が同144.2%増の236.97億円、セグメント利益が同483.0%増の7.24億円と伸長し、リリカラ事業はセグメント損失が0.52億円(前年同期は1.27億円の損失)に縮小した。8月31日付で仕出し・ケータリングの味工房スイセンを完全子会社化したほか、自己株式195万4,500株を取得した。6月1日付で商号を「株式会社TKP」に変更している。中間期末の自己資本比率は29.7%と、前期末の29.3%から上昇した。
2027年2月期通期の連結業績予想は期初計画を据え置き、売上高が前期比27.7%増の1,460.00億円、営業利益が同6.7%増の110.00億円、経常利益が同6.5%増の97.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同67.6%減の40.00億円を見込む。配当予想は当初の無配の予想を期末配当金1株当たり30円とした。
<KA>
TKP<3479>は10月15日、2027年2月期第2四半期(中間期、2026年3月-8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比39.1%増の694.03億円、EBITDAが同38.5%増の76.01億円、営業利益が同44.5%増の46.80億円、経常利益が同54.3%増の43.62億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同51.4%増の24.56億円となり、中間期の売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも過去最高を更新した。なお、特別損失として減損損失7.18億円を計上している。
主力のフレキシブルオフィス事業は、対面での会議・研修や懇親会の需要を捉えて稼働が好調に推移し、KPIである有効面積1坪当たり売上高は第2四半期平均で前年同期比946円増加した。ホテル・宿泊研修事業もビジネス利用とインバウンド需要が堅調で、期初に開業した新規施設の貢献もあり売上高が同四半期(Q2)で過去最高となった。セグメント別では、空間再生流通事業の売上高が同18.2%増の295.10億円、セグメント利益が同23.0%増の40.19億円となった。
オンザページ事業はエスクリの損益連結により売上高が同144.2%増の236.97億円、セグメント利益が同483.0%増の7.24億円と伸長し、リリカラ事業はセグメント損失が0.52億円(前年同期は1.27億円の損失)に縮小した。8月31日付で仕出し・ケータリングの味工房スイセンを完全子会社化したほか、自己株式195万4,500株を取得した。6月1日付で商号を「株式会社TKP」に変更している。中間期末の自己資本比率は29.7%と、前期末の29.3%から上昇した。
2027年2月期通期の連結業績予想は期初計画を据え置き、売上高が前期比27.7%増の1,460.00億円、営業利益が同6.7%増の110.00億円、経常利益が同6.5%増の97.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同67.6%減の40.00億円を見込む。配当予想は当初の無配の予想を期末配当金1株当たり30円とした。
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情報提供元: FISCO