クリレスHD---中間期は増収、ベーカリー・ヌードルとM&Aが寄与
FISCO 2026年10月15日 11:57:00
*11:57JST クリレスHD---中間期は増収、ベーカリー・ヌードルとM&Aが寄与
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は10月14日、2027年2月期第2四半期(中間期)(2026年3月-8月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比3.5%増の860.91億円、営業利益が同16.6%減の41.21億円、税引前中間利益が同26.8%減の37.56億円、親会社の所有者に帰属する中間利益が同15.6%減の26.97億円、調整後EBITDAが同7.0%減の130.56億円となった。
売上収益は、「日常」「定番」であるベーカリー及びヌードルブランドが引き続き好調を維持したことに加え、M&Aでグループ入りした「ロン」及び「Hazelwood Food + Drink」が貢献した。カテゴリー別売上収益は、CRカテゴリーが301.58億円、専門ブランドカテゴリーが261.18億円、居酒屋カテゴリーが155.07億円、海外カテゴリーが144.16億円。営業利益は、悪天候の影響を強く受けた「かごの屋」及び「磯丸水産」の苦戦に加え、SFPホールディングス合併関連費用等の一過性費用が重なり減益となった。両ブランドではメニュー強化等の改善策を進めている。
同社は中期経営計画の成長の3本柱「本質的価値の進化」「シナジーのあるM&A」「海外事業の拡大」を軸に施策を推進している。コアブランド「しゃぶ菜」では約20年ぶりにブランドロゴや看板を刷新したほか、都内でラーメン専門店10店舗を展開する小池グループの全株式を取得した(9月にグループイン完了)。
2027年2月期通期の連結業績予想は、売上収益が前期比3.4%増の1,710.00億円、営業利益が同13.3%増の90.00億円、税引前利益が同1.8%増の80.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同21.9%増の57.00億円とする予想を据え置いた。下半期は実行済みM&A3件の連結貢献や一時的費用の解消、合併に伴う本社経費の削減を見込む。年間配当は中間2.50円、期末2.50円の5.00円を予定している。
<KA>
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は10月14日、2027年2月期第2四半期(中間期)(2026年3月-8月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は前年同期比3.5%増の860.91億円、営業利益が同16.6%減の41.21億円、税引前中間利益が同26.8%減の37.56億円、親会社の所有者に帰属する中間利益が同15.6%減の26.97億円、調整後EBITDAが同7.0%減の130.56億円となった。
売上収益は、「日常」「定番」であるベーカリー及びヌードルブランドが引き続き好調を維持したことに加え、M&Aでグループ入りした「ロン」及び「Hazelwood Food + Drink」が貢献した。カテゴリー別売上収益は、CRカテゴリーが301.58億円、専門ブランドカテゴリーが261.18億円、居酒屋カテゴリーが155.07億円、海外カテゴリーが144.16億円。営業利益は、悪天候の影響を強く受けた「かごの屋」及び「磯丸水産」の苦戦に加え、SFPホールディングス合併関連費用等の一過性費用が重なり減益となった。両ブランドではメニュー強化等の改善策を進めている。
同社は中期経営計画の成長の3本柱「本質的価値の進化」「シナジーのあるM&A」「海外事業の拡大」を軸に施策を推進している。コアブランド「しゃぶ菜」では約20年ぶりにブランドロゴや看板を刷新したほか、都内でラーメン専門店10店舗を展開する小池グループの全株式を取得した(9月にグループイン完了)。
2027年2月期通期の連結業績予想は、売上収益が前期比3.4%増の1,710.00億円、営業利益が同13.3%増の90.00億円、税引前利益が同1.8%増の80.00億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が同21.9%増の57.00億円とする予想を据え置いた。下半期は実行済みM&A3件の連結貢献や一時的費用の解消、合併に伴う本社経費の削減を見込む。年間配当は中間2.50円、期末2.50円の5.00円を予定している。
<KA>
情報提供元: FISCO