Veritas In Silico---新株予約権の発行で約17億円を調達、自社パイプラインの開発研究に充当
FISCO 2026年10月14日 15:08:00
*15:08JST Veritas In Silico---新株予約権の発行で約17億円を調達、自社パイプラインの開発研究に充当
Veritas In Silico<130A>は、10月13日開催の取締役会において、香港の機関投資家が運用するファンド等を割当予定先とする第三者割当により、第5回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第6回から第9回新株予約権(ターゲット・イシュー・修正選択権付)を発行することを決議した。割当日は10月29日で、行使期間は2026年10月30日から2029年10月29日まで。全て当初行使価額で行使された場合の差引手取概算額は約1,773百万円となる。
第5回新株予約権(潜在株式数300万株)は当初行使価額426円、下限行使価額213円で、行使コミット条項が付されている。第6回から第9回(同計60万株)は行使価額をそれぞれ600円、800円、1,000円、1,250円に設定しており、将来の株価上昇局面で追加的な資金調達を図る設計となっている。
調達資金は全額を、2027年1月から2029年12月に実施予定の自社パイプラインの開発研究費(動物試験や医師主導臨床試験など)に充当する予定。対象は急性腎不全の予防薬、がん治療薬、ALS治療薬の3件に、2027年に創出を見込む1件を加えた計4件の開発案件で、2029年頃からのライセンスアウトによる収益獲得を目指す。なお、全て行使された場合の希薄化率は55.49%となる。
<KA>
Veritas In Silico<130A>は、10月13日開催の取締役会において、香港の機関投資家が運用するファンド等を割当予定先とする第三者割当により、第5回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第6回から第9回新株予約権(ターゲット・イシュー・修正選択権付)を発行することを決議した。割当日は10月29日で、行使期間は2026年10月30日から2029年10月29日まで。全て当初行使価額で行使された場合の差引手取概算額は約1,773百万円となる。
第5回新株予約権(潜在株式数300万株)は当初行使価額426円、下限行使価額213円で、行使コミット条項が付されている。第6回から第9回(同計60万株)は行使価額をそれぞれ600円、800円、1,000円、1,250円に設定しており、将来の株価上昇局面で追加的な資金調達を図る設計となっている。
調達資金は全額を、2027年1月から2029年12月に実施予定の自社パイプラインの開発研究費(動物試験や医師主導臨床試験など)に充当する予定。対象は急性腎不全の予防薬、がん治療薬、ALS治療薬の3件に、2027年に創出を見込む1件を加えた計4件の開発案件で、2029年頃からのライセンスアウトによる収益獲得を目指す。なお、全て行使された場合の希薄化率は55.49%となる。
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情報提供元: FISCO