*11:58JST ビジュアル・プロセッシング・ジャパン---ヒューリックホテルマネジメントがDAM「CIERTO」を採用
ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は、2026年10月8日、高級ホテルやリゾートホテル等を運営するヒューリックホテルマネジメントが、各施設の写真資産を一元管理・活用する基盤として、同社のDAM(デジタルアセット管理)ソリューション「CIERTO」を採用したと発表した。
ヒューリックホテルマネジメントでは、運営施設数の拡大やプロモーション施策の増加に伴い写真コンテンツが増加する一方、撮影データが各部署や施設、個人のローカル環境に分散し、制作時に目的の写真を探し出すことが難しくなっていた。用途に応じた画像サイズ・形式への加工も担当者の負担となっており、こうした課題の解決に向けて採用を決めた。選定では、大量の画像をプレビューしながら検索できる操作性、施設名・タグ・撮影時期などのメタデータによる属性管理、利用者に応じた柔軟な権限設定が評価された。
今後は全施設の高解像度写真を集約してメタデータを付与し、解像度やファイル形式の自動変換で二次利用を効率化するほか、部署や役割に応じた閲覧・ダウンロード権限の設定で安全な共有環境を構築する。「CIERTO」はDAMとPIM(商品情報管理)を中核とするDXソリューションで、同社は国内唯一のPIM統合型DAMと位置付けている。




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情報提供元: FISCO
記事名:「 ビジュアル・プロセッシング・ジャパン---ヒューリックホテルマネジメントがDAM「CIERTO」を採用 」